【コンパクトCDプレーヤー】安く高音質に聴くおすすめの方法

【コンパクトCDプレーヤー】安く高音質に聴くおすすめの方法
悩んでいる人

CDプレーヤーが壊れてしまって…

音楽は今やストリーミングで聴く時代。長年使っていたCDプレーヤーが壊れたら、買い替えに躊躇しますよね。

かといって、CDの音楽データをパソコン等に移し替えるのも面倒です。

コンパクトなCDプレーヤーを安く入手できればいいですが、それなりに高音質な再生機能もほしいところ。

そこで、今回はポータブルCDプレーヤーを安く手に入れて、高音質に聴く方法を解説していきます。

僕は2022年4月にポータブルCDプレーヤー「TY-P1」を購入しました。本記事は購入にあたって調べたこと、考えたことなどの体験談になります。

▼TY-P1をすぐに見たい方

この記事を書いた人

この記事を書いている僕は、2021年8月ブログ開始。最初の記事がA8コンテスト入賞。3ヶ月目に収益:単月5桁。シンプルなブログ作りを発信。地味にコツコツ、が得意です。

この記事でわかること
  • 「ポータルブルCDプレーヤー 高音質」の検索結果について
  • コンパクトなCDプレーヤーの選び方(体験談)
  • おすすめのCDプレーヤーとスピーカー
目次

高音質はスピーカーが大事

最初に結論ですが、音楽の高音質はスピーカー次第です。

Google検索をすると、さまざまな機能を搭載したポータブルCDプレーヤーが出てきます。

どんな機能が必要なのか、迷ってしまいますよね。

しかし、良いスピーカーがあれば、ポータブルCDプレーヤーは再生機能がある程度でも十分です。

高音質のためには、スピーカーは自分がほしいもの、少し良いものを買いましょう。

ポータブルCDプレーヤーに求める機能

どんな使い方をしたくてポータブルCDプレーヤーを買うのか、整理します。自分のニーズを整理しておくと、あとで商品を選ぶときに役立ちますよ。

僕の場合は…

  • 家で聴く(外には持ち出さない)
  • かさばらずコンパクトがいい
  • 音楽を聴くために使う(言語学習の機能は不要)

でした。

ポータブルCDプレーヤーは、多機能よりも、自分の目的に合ったものを選ぶとリーズナブルです。

ESP(Electronic Shock Protection)機能について

ESP(Electronic Shock Protection)機能は、CDのデータを約60秒ずつ内部に蓄えておくことにより、音飛びを防ぎます。移動中や電車の中など振動の多いところでCDを聴くときは、この機能をオンにすると音飛びしません。

本記事でおすすめする東芝のTYシリーズはESP機能を備えていますし、ほかにもメジャーなポータブルCDプレーヤーならこの機能があると思います。

振動のない場所で使うときは、ESP機能をオフにしましょう。

ジュンペイ

ESP機能をオフにすると、より高音質になります

おすすめのスピーカーはHarman Kardon

Harman Kardon Sound Sticks II

スピーカーは、Harman Kardon(ハーマンカードン)をおすすめします。

上の画像は、僕が長年使っているHarman Kardon Sound Sticks IIになります。

ジュンペイ

美容院で見つけました

高音質で、デザインも良く、次に買い替えるときも同じシリーズにしようと思っています。

Sound Sticks IIはすでに販売終了していますが、後継のSound Sticks IIIは購入可能です。

2010年に発売された商品のため、近々販売終了になるかもしれません。

上の画像を見ると、接続コードがやや多いですね。コードを少なくしたい方は、Stickが本体に内臓された機種もあります。

ジュンペイ

Bluetoothにも対応!

こちらは2020年1月発売の商品です。

「ポータブルCDプレーヤー 高音質」の検索結果について

ポータブルCDプレーヤー 高音質」でGoogle検索したときの検索結果上位3サイトは、次のとおりです。

1位ポータブルCDプレーヤーおすすめ10選|選び方や便利な新機能も紹介
https://osusume.mynavi.jp/articles/2473/
2位【2022年版】CDプレーヤーおすすめ人気モデル30選。CDで音楽を楽しもう
https://sakidori.co/article/246249
3位CDプレーヤーおすすめ情報サービス
https://my-best.com/6798
検索結果の上位3サイト

上位3サイトは似たような内容になっています。

ここで重要なのは、上位サイトが薦めている=自分にとって良い商品、ではないということです。

上位サイトが特定の商品を薦めるのは、いくつか理由があり、その中には薦める側にとって都合のよい理由もあります。

たとえば、すでに上位表示されているサイトはGoogleに評価されているといえるため、同様の内容を(書き方を少し変えて)書けば自分のサイトも上位表示される、と考えてランキング記事を作る場合などです。

その手法が今のところ一定の効果を出しているので、上位サイトはまるで金太郎飴みたいに同じ内容になるわけですね。

悩んでいる人

なるほど…

しかし、Googleの検索エンジンは徐々にアップデートされています。

2022年3月24日のツイート

〔参考〕
この 1 年間における商品レビューのランキングの改善(Google検索セントラル)

これまでのランキング記事や比較記事は、自分で使ったことがない商品を薦めている、根拠の乏しい内容が多いことをふまえて、2022年3月、Googleはアメリカで「商品レビューに関するアップデート」を行いました。

ジュンペイ

日本でもそのうちアップデートされると思います

単に商品を並べるだけの上位記事は、どんな理由で薦めているのか気をつけたいところです。

コンパクトなCDプレーヤーの選び方(体験談)

SONY、パナソニック

上位サイトを調べると、おすすめの大手メーカーとして、東芝、SONY、パナソニックが挙げられていますが、ソニーとパナソニックは中古品(または定価より高額な新品)しか見つかりませんでした。

僕も以前はSONYを使っていたのでSONYにしたかったのですが、ポータブルCDプレーヤーは縮小市場のせいか大手メーカーは撤退の傾向にあるようです。

CDプレーヤーの中古品はレンズの汚れや摩耗があるため、おすすめしません。

HOTT

大手以外のポータブルCDプレーヤーでは、HOTT、オーム電気、に興味を持ちました。

しかし、HOTTは、Amazonや楽天の商品レビュー欄に簡単な会社紹介があるものの、「HOTT」で検索してもホームページが出て来ませんでした。

悩んでいる人

怪しい…?

ホームページが見つからないと、Amazonや楽天の商品レビュー欄に記されている会社情報も「ほんとかな?」と思えてきて、保留にしました。

オーム電気(AudioCommシリーズ)

うちの近所のLABI(ヤマダデンキ)には、東芝(TYシリーズ)とオーム電気(AudioCommシリーズ)の商品が陳列されていました。

レビュー記事などを読んで「大丈夫そう」とは思いつつ、はたしてきちんと動くのか、すぐ壊れたりしないかという疑念を払拭できませんでした。

僕がオーム電気の製品を使ったことがないからかもしれません。

また、東芝と比べてオーム電気は低価格に感じるいっぽう、東芝の旧型を比較対象に含めるとあまり変わらないため、オーム電気も保留にしました。

おすすめのCDプレーヤー ①東芝(TYシリーズ)

東芝はランキング記事でも上位にあり、6機種のポータブルCDプレーヤーを発売しています。

スクロールできます
製品名特徴発売時期
TY-P30USB電源対応
Bluetooth対応
2021年11月
TY-P20USB電源対応
スピーカー内蔵
2021年11月
TY-P10USB電源対応
スタンダードタイプ
2021年11月
TY-P3Bluetooth対応2018年12月
TY-P2スピーカー内蔵2018年9月
TY-P1スタンダードタイプ2017年7月
各製品の特徴・発売時期

TY-P2(スピーカー内臓)

僕の場合は、スピーカーにつなげて使うので、スピーカー内臓が特徴であるTY-P2は最初に候補から外れました。

TY-P3(Bluetooth対応)

最新機種のTY-P3はBluetooth対応が特徴ですが、うちのスピーカー(Harman Kardon Sound Sticks II)はBluetoothに対応していません。

Bluetooth対応のスピーカーを使う方は、TY-P3が便利です。

▼Bluetooth対応スピーカーのおすすめ

TY-P1(Bluetooth非対応で安い)

TY-P1は、Bluetooth非対応の旧機種である分、リーズナブルに購入できます。

「家で聴く」「かさばらずコンパクトがいい」「音楽を聴くために使う」という僕のニーズに必要十分な機能を備えており、一番安く入手できるTY-P1を選びました。

TY-P10(USB電源対応)

TY-P1とTY-P10は、USB電源対応か否かの違いです。USBを電源にしたい方はTY-P10がおすすめです。
(USBケーブル付き)

楽天ビック(ビックカメラ×楽天)
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おすすめのCDプレーヤー ②DENON(RCD-N10)

価格を気にしなければ、DENON(デノン)にものすごく惹かれました。

DENONのRCD-N10ほどの精緻な設計は、明確な音質の違いを実現しているように感じられます。

予算が許す方良いものを長く使いたいという方は、検討してみるといいかもしれません。

まとめ

コーヒーのイラスト

TY-P1にHarman Kardonのスピーカーを接続してみて、音質はこちらの期待を裏切らない、満足のいくものでした。

この組み合わせで数年は使えそうです。

ポータブルCDプレーヤーは、ACアダプターが別売りになっていたりしますが、TY-P1はACアダプターが同梱されているのもお得ですよ。

Bluetooth対応なら、TY-P3がおすすめです。

今回は以上になります。

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