SWELLの使い方|記事作成・装飾・基本操作を初心者向けに解説

SWELLで記事を作成し装飾する基本操作

SWELLを導入すると、WordPressの投稿画面から記事を書き始められます。でも、見出し、画像、装飾、ボタンのどれを先に設定すればよいか迷うこともありますよね。この記事では1記事を下書きから公開前の確認まで進める使い方を、初心者向けに整理します。

ここではSWELL固有の編集機能を中心に扱います。購入・導入手順はSWELLの購入方法、有効化後のサイト全体の設定はSWELLの初期設定で詳しく解説しています。操作名称と機能は2026年9月22日にSWELL公式マニュアルで確認しました。

この記事でわかること
  • SWELLで記事を作る基本の順番
  • 見出し・画像・装飾・ボタンの使い方
  • 公開前に確認したい設定と表示

この記事を書いた人

この記事を書いている僕は、2021年8月ブログ開始。最初の記事がA8コンテスト入賞。3ヶ月目に収益:単月5桁。シンプルなブログ作りを発信。地味にコツコツ、が得意です。

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目次

SWELLの使い方は「本文の骨組み→装飾→公開前確認」の順

最初からすべての機能を覚える必要はありません。下書きで見出しと本文を書き、必要な箇所だけSWELLのブロックで整え、最後にPCとスマートフォンの表示を確認します。

  • 「投稿」→「新規投稿を追加」で記事を下書きにする
  • タイトルとH2・H3の見出しを作り、本文を書く
  • 画像と内部リンクを入れる
  • ポイント、会話、行動案内など必要な部分を装飾する
  • カテゴリー、アイキャッチ、SEO情報、リンク先を確認してから公開を判断する

WordPress一般の記事の構成づくりはWordPressブログの始め方にも掲載しています。この記事はSWELLの編集画面と専用ブロックの使い分けに絞ります。

1.投稿を作り、見出しと本文を入力する

WordPress管理画面の「投稿」から「新規投稿を追加」を選び、記事タイトルを入力します。本文はブロックエディターで段落ごとに入力し、見出しブロックを加えます。記事タイトルが通常H1に当たるので、本文の大見出しはH2、その下の項目はH3と順序を揃えましょう。

見出しには読者が知りたい内容を具体的に書きます。本文を書き始める前に「誰のどんな疑問に答えるか」を一文で決めておくと、装飾を増やすより読みやすい記事になります。

2.画像とリンクを挿入する

画像はブロック追加から「画像」を選び、メディアライブラリの既存画像を選ぶか新たに登録します。内容を伝える画像には自然な代替テキストを付け、装飾だけの画像では無理にキーワードを詰め込まないようにします。

他の記事へ案内するときは、リンクする文章に行き先の内容が分かる名前を使います。画像や外部リンクを追加したら、下書きプレビューでスマートフォンの幅でも読めるか確認してください。

3.SWELLの専用ブロックで必要な箇所を整える

SWELLにはWordPress標準の段落・見出しに加えて、キャプション付きブロック、ふきだし、SWELLボタン、ブログパーツなどがあります。ブロック追加ボタンの「SWELLブロック」から選ぶのが基本です。SWELL公式の専用ブロック一覧で目的に合う機能を確かめられます。

ポイントはキャプション付きブロック

章の要点や注意をひとまとめにしたいときは「キャプション付きブロック」が便利です。タイトルと中身を入力し、必要に応じて右側のスタイル設定を選びます。公式のキャプション付きブロックの説明には操作とスタイル例があります。

会話を見せるならふきだし

短い疑問や補足を会話として示したいときに使います。SWELL公式は、ブロックエディターの「SWELLブロック」からふきだしを追加し、本文を直接編集できると説明しています。読みやすさのため、ふきだしばかりが続かないようにしましょう。公式のふきだしブロックの説明も参照できます。

行動案内にはSWELLボタン

購入ページや次に読むページへの案内を目立たせたいときに使います。リンク先、別タブで開く設定、計測の有無を目的に合わせて確かめましょう。SWELLボタンにはテキスト型広告タグを設定できると公式のボタン解説にあります。広告リンクを使う場合は、登録済みの正しいタグを確認してから設定します。

装飾は読む順番を助ける分だけに留めます。ボックスやマーカーを全段落に使うと、かえって重要な情報が分かりにくくなります。

4.サイト共通の部品はブログパーツを使う

プロフィールなど複数ページで同じ内容を表示したい場合は、管理メニューの「ブログパーツ」で内容を作り、記事側のブログパーツブロックから呼び出せます。SWELL公式のブログパーツ説明も確認してください。記事ごとに直接書く内容と、共通部品として管理する内容を分けると修正がしやすくなります。

5.公開前に設定と表示を確認する

  • 記事タイトル、見出し順、導入文と結論が検索意図に合っているか
  • カテゴリーとアイキャッチ、画像の代替テキスト
  • PCとスマートフォンでの余白、文字、ボタンの見え方
  • 内部リンクと外部リンクの行き先
  • SEOタイトルと説明文が公開ページで想定どおり出るか
  • 広告を使う場合、商品・遷移先・計測設定が正しいか

ブロックエディター上の見た目と公開ページが一致するとは限りません。下書き保存後のプレビューで確認し、必要なら修正してから公開します。テーマやプラグインの更新で画面が変わったときは、最新のSWELL公式マニュアルを優先してください。

よくある質問

Q.購入前でも使い方をイメージできますか?
A.SWELL公式の専用機能一覧で、編集で使えるブロックの種類と表示例を確認できます。費用や向いている人はSWELLの料金記事も参考になります。

Q.WordPress標準のブロックは使えますか?
A.はい。本文の段落・見出し・画像などはWordPress標準のブロックを使い、SWELL固有の装飾が必要な箇所で専用ブロックを使います。

まとめ

コーヒーのイラスト

SWELLは、見出しと本文の骨組みを作ってから、キャプション、ふきだし、ボタンなどを必要な場面に加えると扱いやすくなります。最初の1記事で操作を試し、公開前にリンク、画像、SEO設定、PCとスマートフォンの表示を確かめましょう。SWELLの特徴とできることもあわせて確認できます。

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