【SEO SIMPLE PACKの使い方】初期設定とセキュリティ対策の方法

【SEO SIMPLE PACKの使い方】初期設定とセキュリティ対策の方法
悩んでいる人

WordPressのテーマをSWELLにしたんだけど…

ジュンペイ

SWELLを開発した了さんは、SEO SIMPLE PACKの制作者でもあります

そのため、SEO SIMPLE PACKは、とくにSWELLとの相性が最高です。

もちろん、SWELL以外のWordPressテーマを使っている場合も、SEO SIMPLE PACKはテーマや他のプラグインと干渉問題の心配がなく、SEO対策に必要な機能が揃っているため、おすすめしています。

それでは、SEO対策の基礎知識から見ていきましょう。

この記事を書いた人

この記事を書いている僕は、2021年8月ブログ開始。最初の記事がA8コンテスト入賞。3ヶ月目に収益:単月5桁。シンプルなブログ作りを発信。地味にコツコツ、が得意です。

この記事でわかること
  • SEO SIMPLE PACKの初期設定値と使い方(インストールから設定方法まで)
  • SEO SIMPLE PACKで設定できるWordPressのセキュリティ対策
  • Googleアナリティクス、サーチコンソールとの連携方法
目次

SEO対策の基礎知識

【WordPress】SEOプラグインの比較とおすすめの組み合わせ

SEO対策とは、GoogleやYahoo!などの検索結果で上位表示されるようにするための施策です。

具体的にどんなことをすれば効果が出るのか、気になりますよね。

WordPressテーマの高機能化が進む最近では、主に次の5つのポイントが効果的な施策として考えられます。

①SEO対策がされているWordPressテーマを選ぶ

WordPressテーマには無料と有料のものがあります。無料テーマは初期コストをかけずに始められるのが長所ですが、SEO対策の点ではやはり有料テーマが優れています。

有料テーマの場合は、各サイト(有料テーマのホームーページなど)に具体的なSEO対策が記されており、人気のある有料テーマなら基本機能や内部構造にSEO対策が施されています。

▼人気の有料テーマがわかる記事

▼WordPressテーマ「SWELL」のSEO対策

②干渉問題を起こさないSEOプラグインを選ぶ

テーマやプラグインの高機能化が進むにつれて、テーマやプラグイン同士の干渉問題が増えてきています。

世界中で多く使われているプラグインも例外ではありません。

高機能より必要十分な機能を備えたSEOプラグインの組み合わせが、ユーザーの負担を減らしてくれます。

③ユーザーフレンドリーな記事を書く

Googleの検索アルゴリズムは、ユーザーフレンドリーな(ユーザーの検索ニーズに応えられるような)サイトを評価するとしています。

▼SEOプラグインの組み合わせとユーザフレンドリーな記事の書き方がわかる記事

④キーワードを選定する

Googleの検索結果に表示されやすい記事の書き方のコツがあります。

キーワード選定には、国内最大シェアのラッコキーワードを使うと便利です。

無料と有料のプランがあります。

⑤メタ情報(メタタグ)を効果的に設定する

メタ情報(メタタグ)とは、Googleの検索エンジンにサイトの内容を手早く伝えるためのものです。

主にタイトルとメタディスクリプション(説明文)があり、ユーザーにわかりやすく、クリックしたくなるような内容を記述すると効果的です。

このメタディスクリプション(説明文)の設定、変更、移管などをテーマ本体の機能に依存せず、独立した機能として簡単にできることが、SEO SIMPLE PACKの特徴になります。

ジュンペイ

本記事で設定方法を解説しますね

つづいて、SEO SIMPLE PACKのインストール方法です。

SEO SIMPLE PACKのインストール方法

WordPress管理画面のメニュー
WordPress管理画面のメニュー

WordPress管理画面(ダッシュボード)のメニューから[プラグイン]⇒[新規追加]をクリックします。

プラグイン新規追加の画面
プラグイン新規追加の画面

プラグイン新規追加の画面で、右上の検索ボックスに「SEO SIMPLE PACK」と入力します(上記①)

検索結果に「SEO SIMPLE PACK」が表示されますので(②)、「今すぐインストール」をクリック(③)

「SEO SIMPLE PACK」の有効化画面
「SEO SIMPLE PACK」の有効化画面

インストールされると、「有効化」ボタンが出てきますので、クリックします(④)

WordPress管理画面のメニュー
WordPress管理画面のメニュー

WordPress管理画面に「SEO PACK」というメニューが表示されます。

ジュンペイ

これでインストールは完了です!

「SEO PACK」には「一般設定」「OGP設定」「HELP」のメニューがあります。

各メニューの使い方を見ていきます。

SEO SIMPLE PACKの使い方

一般設定

一般設定のメニュー

SEO SIMPLE PACKの一般設定には「基本設定」「投稿ページ」「タクソノミーアーカイブ」「その他アーカイブ」「Googleアナリティクス」「ウェブマスターツール」の6つのメニューがあります。

SEO SIMPLE PACKは、初期設定されているところはそのまま変更せず使って、問題ありません。
(後述する1箇所を除く)

初期設定とは

WordPressテーマやプラグインをインストールしたとき最初に設定されている値のこと。
デフォルト設定、ともいう。

または、ユーザーが最初に設定する値を指すこともあります。

各設定画面の初期設定は、次のようになっています。

ジュンペイ

もし誤って変更してしまったときは、下記の初期設定に戻していただければ大丈夫です

一般設定の「基本設定」

基本設定

一般設定の基本設定画面
項目初期設定
サイトのタイトル(確認用)変更不可。
(WordPressの一般設定の情報が反映される)
サイトのキャッチフレーズ(確認用)変更不可。
(WordPressの一般設定の情報が反映される)
区切りの文字
「フロントページ」のタイトルタグ%_site_title_% %_sep_% %_tagline_%
「フロントページ」のディスクリプションなし
「フロントページ」のキーワードなし
基本設定の項目と初期設定

特殊ページ設定

一般設定の特殊ページ設定画面
項目初期設定
「検索結果」ページのタイトルタグ検索結果: %_search_phrase_% %_sep_% %_site_title_%
「404ページ」のタイトルタグ404: ページが見つかりませんでした %_sep_% %_site_title_%
特殊ページ設定の項目と初期設定

一般設定の「投稿ページ」

投稿

一般設定の投稿画面
項目初期設定
「投稿」をインデックスさせないいいえ
タイトルタグの形式%_page_title_% %_sep_% %_site_title_%
ディスクリプションの形式%_page_contents_%
投稿の項目と初期設定

固定ページ

一般設定の固定ページ画面
項目初期設定
「固定ページ」をインデックスさせないいいえ
タイトルタグの形式%_page_title_% %_sep_% %_site_title_%
ディスクリプションの形式%_page_contents_%
固定ページの項目と初期設定

メディアページ

一般設定のメディアページ画面
項目初期設定
「メディアページ」を使用しないはい
メディアページの項目と初期設定

一般設定の「タクソノミーアーカイブ」

カテゴリー

一般設定のカテゴリー画面
項目初期設定
「カテゴリー」のアーカイブページをインデックスさせないいいえ
タイトルタグの形式%_cat_name_% %_sep_% %_site_title_%
ディスクリプションの形式%_term_description_%
カテゴリーの項目と初期設定

タグ

一般設定のタグ画面
項目初期設定
「タグ」のアーカイブページをインデックスさせないいいえ
タイトルタグの形式%_tag_name_% %_sep_% %_site_title_%
ディスクリプションの形式%_term_description_%
タグの項目と初期設定

投稿フォーマット

一般設定の投稿フォーマット画面
項目初期設定
「投稿フォーマット」のアーカイブページを使用しないいいえ
「投稿フォーマット」のアーカイブページをインデックスさせないはい
タイトルタグの形式%_format_name_% %_sep_% %_site_title_%
ディスクリプションの形式なし
投稿フォーマットの項目と初期設定

一般設定の「その他アーカイブ」

「著者」のアーカイブページ

一般設定の「著者」のアーカイブページ画面
項目初期設定
「著者」のアーカイブページを使用しないいいえ
「著者」のアーカイブページをインデックスさせないはい
タイトルタグの形式%_author_name_% %_sep_% %_site_title_%
ディスクリプションの形式%_author_name_%の記事一覧ページです。
「著者」のアーカイブページの項目と初期設定

「日付」のアーカイブページ

一般設定の「日付」のアーカイブページ画面
項目初期設定
「日付」のアーカイブページをインデックスさせないはい
タイトルタグの形式%_author_name_% %_sep_% %_site_title_%
ディスクリプションの形式%_author_name_%の記事一覧ページです。
「日付」のアーカイブページの項目と初期設定

「カスタム投稿タイプ」のアーカイブページ

一般設定の「カスタム投稿タイプ」のアーカイブページ画面
項目初期設定
「カスタム投稿タイプ」のアーカイブページをインデックスさせないはい
タイトルタグの形式%_post_type_% %_sep_% %_site_title_%
ディスクリプションの形式%_post_type_%の記事一覧ページです。
「カスタム投稿タイプ」のアーカイブページの項目と初期設定

一般設定の「Googleアナリティクス」

Googleアナリティクス設定

一般設定のGoogleアナリティクス設定画面
項目初期設定
トラッキングコードの種類gtag.js
「トラッキングID」または「測定ID」なし
Googleアナリティクス設定の項目と初期設定

一般設定の「ウェブマスターツール」

ウェブマスターツール認証コード

一般設定のウェブマスターツールの認証コード画面
項目初期設定
Googleサーチコンソールの認証コードなし
Bingの認証コードなし
Baiduの認証コードなし
Yandexの認証コードなし
ウェブマスターツールの認証コードの項目と初期設定

OGP設定

OGP設定のメニュー

SEO SIMPLE PACKのOGP設定には「基本設定」「Facebook」「Twitter」の3つのメニューがあります。

OGPとは

OGP(Open Graph Protocol)は、FacebookやTwitterなどのSNSでサイトの記事がシェアされたとき、記事のタイトル、説明文、画像を表示させる仕組みのこと。

OGP設定の「基本設定」

OGPタグの基本設定

OGP設定の基本設定画面
項目初期設定
“og:image”の画像なし
基本設定の項目と初期設定

OGP設定の「Facebook」

Facebook設定

OGP設定のFacebook設定画面
項目初期設定
Facebook用のメタタグを使用するはい
FacebookページのURLなし
fb:app_idなし
fb:adminsなし
Facebook設定の項目と初期設定

OGP設定の「Twitter」

Twitter設定

OGP設定のTwitter画面
項目初期設定
Twitter用のメタタグを使用するはい
Twitterアカウント名なし
カードタイプsummary_large_image
Twitterの項目と初期設定

HELP

HELPの画面

ヘルプページには、次のとおり、SEO SIMPLE PACKで使用可能なスニペットタグについて記されています。

スニペットタグとは

ここでは、検索結果に表示される内容を設定するためのタグのこと。

※ Googleタグマネージャー等の「スニペットタグ」とはやや意味が異なります。

スニペットタグ展開される内容
%_site_title_%サイトのタイトル
%_tagline_%サイトのキャッチフレーズ
%_phrase_%サイトのキャッチフレーズ ( 後方互換用 )
%_description_%ホームのディスクリプション
%_page_title_%投稿のタイトル
%_cat_name_%カテゴリー名
%_tag_name_%タグ名
%_term_name_%ターム名
%_term_description_%タームの説明
%_tax_name_%タクソノミー名
%_post_type_%投稿タイプ名
%_page_contents_%ページコンテンツ
%_date_%日付アーカイブで検索中の日付
%_author_name_%著者名
%_search_phrase_%検索ワード
%_format_name_%投稿フォーマット名
%_sep_%区切り文字
ヘルプページの内容

SEO SIMPLE PACKで設定できるWordPressのセキュリティ対策

「著者」のアーカイブページの設定方法

SEO SIMPLE PACKは、初期設定されているところはそのまま変更せず使って、問題ありません。

ただ、WordPressのセキュリティ面から、1箇所だけ初期設定を変更した方がいい項目があります。

それは

『「著者」のアーカイブページを使用しない』の項目を「はい」にすること。
(初期設定では「いいえ」になっています)

この設定がセキュリティ対策になる理由

「著者」のアーカイブページとは、投稿者毎に記事(コンテンツ)がまとめられたページのことです。

初期設定では、サイトURLの後に「/?author=1」を追加して検索すると表示されます。
(当ブログの場合は「https://saishono.blog/?author=1」)

問題は、検索後に表示されるURL(またはサイトのソースコード)の中に「ユーザー名」が含まれてしまうことです。

この「ユーザー名」はWordPress管理画面のログインIDそのものであるため、ログインIDが簡単にバレてしまうわけです。

WordPressのログインIDとパスワードは重要なセキュリティ情報です。パスワードがあるにしても、ログインIDがばれているというのは不安になりますよね。

また、「author=1」の「1」の部分の数字を増やしていけば、Wordpressに登録している全ユーザーのログインIDが見られてしまいます。

ですので、「著者」のアーカイブページがどうしても必要という方以外は、使用しないように設定しておきましょう。

悩んでいる人

初期設定のままだと危険なのか…

ジュンペイ

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Googleアナリティクス、サーチコンソールとの連携について

Site Kit by Google

Googleアナリティクス(Google Analytics)とサーチコンソール(Google Search Console)は、SEOに必須の分析ツールです。

一般的なSEOプラグインには、Googleアナリティクスやサーチコンソールとの連携機能がありますが、本記事では、その機能を使わず、「Site Kit by Google」というプラグインと組み合わせることをおすすめします。

よって、SEO SIMPLE PACKのメニューにある「Googleアナリティクス」「ウェブマスターツール」の設定は不要です。

Site Kit by Googleは、Googleアナリティクス、サーチコンソール、Googleアドセンス等との連携に特化したGoogleの公式プラグインになります。

タグの埋め込みなどの面倒がなく、二重計測のミスも防げますし、Google本家ならではの簡単設定でスムーズに連携できますよ。

ジュンペイ

各種ツールの仕様変更にも自動で対応してくれるのが嬉しいところです

念のため、SEO SIMPLE PACKでのGoogleアナリティクス、サーチコンソールとの連携方法は本記事の最後に記載しています。

SEO SIMPLE PACKの設定方法(全体)

SEO SIMPLE PACK

一般設定

初期設定で空欄になっている項目の設定について、解説します。

「フロントページ」のディスクリプション

「フロントページ」のディスクリプションの設定例

ディスクリプションは、特定のページが検索結果に出てきたとき説明文として表示される内容です。

「フロントページ」のディスクリプションとは、ウェブサイトのホームページ(フロントページ)の説明文になります。

当ブログの場合は、Googleの検索結果でこのように表示されます。

検索結果に表示された当ブログの説明文
ジュンペイ

ブログの場合、ホームページが検索結果に出ることはあまりないので、僕は気楽に書きました

「フロントページ」のキーワード

以前はキーワードを入力しておくことによって検索順位の向上が見込めましたが、今はGoogleのアルゴリズムがキーワードを考慮しないようになっていますので、空欄でかまいません。

OGP設定

“og:image”の画像」「fb:app_id」「Twitterアカウント名」の3つを設定します。

“og:image”の画像

サイトのメインとなる画像を設定します。

ここで設定した画像は、SNSでホームページがシェアされたときや、各記事のアイキャッチ画像がないときに表示されます。

fb:app_id

FacebookのアプリIDを入力します。

「FacebookページのURL」「fb:admins」は空欄でOKです。

Twitterアカウント名

Twitterのアカウント名を入力します。

「@XXX」のうち、「@」を抜いて、「XXX」の部分だけ入力します。

記事(コンテンツ)毎の設定について

記事(コンテンツ)毎の設定画面

SEO SIMPLE PACKは、ホームページ(フロントページ)だけでなく、記事(コンテンツ)毎にタイトルやディスクリプションを設定できるようになっています。

各記事の編集画面の下に「SEO SIMPLE PACK 設定」があります。

記事毎の「SEO SIMPLE PACK 設定」

設定項目役割
このページの”robots”タグ記事のインデックス、リンク辿り、キャッシュの可否
このページのタイトルタグ検索結果に表示されるタイトル
(空欄のときは記事のタイトルを表示)
このページのディスクリプション検索結果に表示される説明文
(空欄のときは自動生成)
このページの”og:image”記事がSNSに掲載されたときの画像
(空欄のときはアイキャッチ画像を表示)
このページの”canonical” URL“canonical”URLを指定
このページのキーワード記事のキーワード
記事毎の設定画面 項目と役割
インデックスとは

検索結果に自分のサイトを表示するためには、Googleのデータベースに登録される必要があり、登録されることを「インデックスされる」という。

canonicalとは

canonical(カノニカル)とは、サイトの内容が重複して類似率が高いとき、どのサイトのURLが正規URLなのかを検索エンジンに示すための記述。
たとえば、色違いの商品ページが複数ある場合に、正規URLを示すことでサイトの評価分散を防げます。

このページの”robots”タグ

設定項目の「このページの”robots”タグ」には、6つの選択肢があります。それぞれの意味は次のとおりです。

6つの選択肢
  1. デフォルト設定のまま

    WordPress全体の設定が反映される。通常はこの選択肢でOK
  2. インデックスさせる

    WordPress全体の設定が「インデックスさせない」のとき、個別の記事だけインデックスさせるときに使う。
  3. インデックスさせない(noindex)

    個別の記事だけインデックスさせないときに使う。
  4. リンクを辿らせない(nofollow)

    リンクをクリックしてページを移動する際、移動元と移動先ページを「関連性なし」としたいときに使う。
  5. キャッシュさせない(noarchive)

    ページをキャッシュさせないときに使う。
  6. noindex,nofollow

    「インデックスさせない(noindex)」と「リンクを辿らせない(nofollow)」のセット。

おすすめの設定方法

「このページのディスクリプション」記事の概要がわかりやすい説明文を設定しましょう。

ジュンペイ

検索結果に表示されたときクリック率が上がるので重要です!

ほかは、初期設定のままでかまいません。

検索結果の表示を記事タイトルのみにしたい場合

タイトルタグの形式の設定例

「投稿」⇒「タイトルタグの形式」を、初期設定の「%_page_title_% %_sep_% %_site_title_%」から「%_page_title_%」に変更すると、検索結果の表示を記事タイトルのみにできます。
(サイト名が省かれます)

区切り文字を変更したい場合

区切り文字の設定例

「基本設定」⇒「区切り文字」で、「-」「|」「~」の3種類から選べます。

Twitter設定のカードタイプの違い

Twitter設定のカードタイプには、「summary」と「summary_large_image」の2種類があります。

それぞれの違い(見た目)は次のとおりです。

summary

カードタイプ「summary」

画像とテキストが横並びになります。

summary_large_image

カードタイプ「summary_large_image」

画像が大きく表示され、画像の下にテキストが入ります。

Googleアナリティクス(Google Analytics)との連携方法

トラッキングIDの入力画面

「Googleアナリティクス」⇒『「トラッキングID」または「測定ID」』を入力します。

「トラッキングID」「測定ID」とは

Googleアナリティクスでサイト分析を始めるときに発行されるID。

Googleアナリティクスは2020年10月にバージョンアップされましたが、従来の計測に使うIDを「トラッキングID」、新しい計測に使うIDを「測定ID」といいます。この2つのIDは現在も併用されています。

※ それぞれ確認方法は異なりますが、Googleアナリティクスの管理画面から確認できます。

サーチコンソール(Google Search Console)との連携方法

サーチコンソールの認証コードの入力画面

「ウェブマスターツール」⇒「Googleサーチコンソールの認証コード」を入力します。

「サーチコンソールの認証コード」とは

サーチコンソールに自分のサイトを登録することによって取得できる、証明用のコード。

※ サーチコンソールの管理画面から確認できます。

「インデックスしない」をあえてオンにするときは?

コーヒーのイラスト

最後に、SEO SIMPLE PACKには「○○をインデックスしない」をオン/オフで切り替える項目が複数あります。

デフォルトの初期設定でこの「インデックスしない」がオフになっているものを、オンにするとGoogleがその記事(コンテンツ)を認識しないようになるのですが…

たとえば、Googleがあまり評価していない、質の低い記事(コンテンツ)があったとします。

そのままの評価にしておくと、サイトの評価にも影響を及ぼすため、質の低い記事(コンテンツ)はGoogleが認識しないように外すという方法があります。

そういうとき、「インデックスしない」をオンにするわけです。

一般的に、WordPressが自動生成するカテゴリーやタグのアーカイブページは、Googleから質の低いページと認識されるようです。

ジュンペイ

自動生成のカテゴリーやタグのアーカイブページは「インデックスしない」をオンにしてもいいかもしれません

記事(コンテンツ)毎の設定では、選択ボックスの中から「noindex」が含まれる選択肢を選べば、「インデックスしない」をオンにするのと同じ意味になります。

リライトしても検索結果に出てこなかったり、検索順位が上がらなかったりする記事(コンテンツ)はいっそ「インデックスしない(noindex)」にしてサイトの評価を守ることも、SEO対策に効果があるといわれています。

自動生成ではないオリジナルのカテゴリーやタグのアーカイブページを作成しているときは、Googleの評価を得るため、「インデックスしない」をオフにします。

ジュンペイ

設定を変更したときは「設定を保存する」ボタンを忘れずに押しましょう

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