「SWELL SEO」の検索結果をまとめて解説【WordPress】

SWELLのロゴ
悩んでいる人

SWELLはSEOに強い?
SWELLにすれば記事の検索順位が上がるかな…

本記事は、「SWELL SEO」で検索する方々の中でも、次のようなニーズのある方を対象にしています。

  1. ほかのWordPressテーマと比べて、SWELLはSEOにどれくらい強いのか知りたい
  2. SWELLのSEO対策は何をすればいい?
悩んでいる人

でも、検索結果に出てきたサイトを1つ1つ読むのは正直しんどい…

そこで、検索結果上位サイトにつきまして、どこにどんな情報があるのかをまとめました。

上位サイトを読んでみて気になったことの解説や、補足情報もありますのでご紹介していきますね。

ジュンペイ

当ブログもSWELLを使っています

この記事を書いた人

この記事を書いている僕は、2021年8月ブログ開始。最初の記事がA8コンテスト入賞。3ヶ月目に収益:単月5桁。シンプルなブログ作りを発信。地味にコツコツ、が得意です。

この記事でわかること
  • 「SWELL SEO」の検索結果上位5サイトの主な内容
  • SWELLでやっておきたいSEO対策
  • カテゴリーページ、タグページのインデックス対応について
目次

「SWELL SEO」の検索結果

「SWELL SEO」の検索結果

SWELL SEO」でGoogle検索したときの検索結果上位5サイトを見てみます。
(上の画像が検索結果)

1位SWELLの特徴
https://swell-theme.com/feature/
2位SWELLはSEOに弱い!?実際のユーザーが効果と真相を暴露
https://shindy-style.com/wordpress-theme-swell-seo
3位SWELLのSEO対策機能とSEO効果に関する結果報告
https://www.zbuffer3dp.com/seo/wordpres-swell-seo/
4位SWELLはSEOに強いのかな? ← この疑問、時代遅れです。
https://porikenblog.com/swell-seo/
5位【本音レビュー】ワードプレステーマ「SWELL」は微妙?メリット・デメリットやSEOの効果など使っての感想を暴露
https://lite-inc.co.jp/blog/wp-swell/
検索結果の上位5サイト

それぞれの主な内容は次のとおりです。
(グリーンの枠線内がサイトのURLと引用部分になります)

1位:SWELLの特徴
(https://swell-theme.com/feature/)

SEO対策ついて

先に断っておきますが、「コンテンツ イズ キング」といわれる今、テーマによるSEOの差はほとんどありません。
基本的に、どのテーマも最低限必要なSEO機能は実装されていますし、SWELLでももちろん充分なSEO機能を実装しています。

2位:SWELLはSEOに弱い!?実際のユーザーが効果と真相を暴露
(https://shindy-style.com/wordpress-theme-swell-seo)

An error occurred.
Sorry, the page you are looking for is currently unavailable.
Please try again later.

If you are the system administrator of this resource then you should check the error log for details.

Faithfully yours, nginx.

3位:SWELLのSEO対策機能とSEO効果に関する結果報告
(https://www.zbuffer3dp.com/seo/wordpres-swell-seo/)

テーマ変更直後はアクセス数にブレが生じていますが、その後は、AFFINGERを使っていた時と殆ど変わらないアクセス数の推移となっています。
テーマ変更によるSEO効果というのは正直個人レベルでは確認することは困難です。
これは、日々Googleが検索アルゴリズムを更新しているためで、テーマ変更による影響が把握出来ないからです。
基本的に、ブログのアクセス数が大きく変動するのは、自分のSEO対策による物ではなく、Googleの検索アルゴリズム変化によるものです。
もちろん基本的なSEO対策は必須です

「All in One SEO Pack」と「Yoast SEO」プラグインは基本不要

WordPressのSEO対策プラグインといえば、「All in One SEO Pack」と「Yoast SEO」がめちゃくちゃ有名で、よく必須プラグインとしても紹介されています。
私も5年くらい前までは使っていましたが、今はAFFINGER6にしろSWELLにしろ使っていません。
その理由は、「All in One SEO Pack」や「Yoast SEO」といったプラグインを入れたからといって検索順位が向上する時代ではないからです。
そして実際にこれらプラグインで設定する内容は、AFFINGER6なら標準で備わっていますし、SWELLならSEO SIMPLE PACKプラグインをインストールすることでほぼ同様のことが実現できます。
「All in One SEO Pack」や「Yoast SEO」は、個人レベルだと使わない機能も豊富に用意されています。
機能が豊富な故にプラグイン自体が非常に重くなってしまい、ブログの高速化という観点ではデメリットしかありません。
また、プラグインが世界的に有名なため、プログラムの脆弱性をついた第三者からの攻撃を受けやすいです。
以上のことから、SWELLテーマにおいて、「All in One SEO Pack」や「Yoast SEO」プラグインは基本的に不要です。

4位:SWELLはSEOに強いのかな? ← この疑問、時代遅れです。
https://porikenblog.com/swell-seo/)

結論から最初に書くと、SWELLはSEOに強いテーマじゃなく、SEO対策がしやすいテーマといえますね。
というより『SEOに強いテーマ』は一昔前の考え方なので、そのものさしでテーマ選びをすると失敗するかも。

前提として、SEOに強いテーマは存在しない。

なぜなら、テーマによるSEOの差がなくなるいっぽうで、年々『SEOはコンテンツが最重要』になってきてるから。
昔は「レスポンシブ表示に対応してるテーマがSEOに強い!」とかありましたが、今ではレスポンシブ未対応のテーマを探す方が難しいです。
検索エンジンの進化により、ますます『SEOはコンテンツ is キング』なので、SEOに強いテーマは存在しなくなってきました。
そもそもSEOの強さをテーマに求めることが時代遅れになってきてますね。
記事の質が高ければ、どんなテーマでも検索上位に表示されます。
が、反対に、記事の質が低ければ最高級のテーマを使っても検索上位には表示されないってことです。

5位:【本音レビュー】ワードプレステーマ「SWELL」は微妙?メリット・デメリットやSEOの効果など使っての感想を暴露
https://lite-inc.co.jp/blog/wp-swell/)

レビュー・感想|SWELLは総合力が高くSEO効果も問題なし

結論ですが、SWELLはとてもおすすめです。


サイトスピードが速い
カスタマイズしやすい
デザインがいい
開発者が熱心


などなどの理由から、忖度なしでおすすめです。
僕自身も新サイトはすべてSWELLで作っており、実際に以下のような成果が得られています。
難易度が高い金融ジャンルの商標キーワード等で上位表示しているため、SEOの観点で問題ないテーマ*と言えます。
※上位表示にはコンテンツ・SEOスキルなどがあり、ワードプレステーマとあまり関係ないと考えますが、一応SEO的に問題がないという意味です

上位5サイトからわかる事実と考察

悩んでいる人

2位なのにアクセスエラーって

ジュンペイ

時間をおいて何度か試しましたが、ずっとエラーでした

上位5サイトからわかる事実
  • 1位サイトは、SWELLの公式サイト。
  • 2位サイトは、アクセスエラー。
     
  • 1位サイト
    「『コンテンツ イズ キング』といわれる今、テーマによるSEOの差はほとんどありません
     
  • 3位サイト
    「テーマ変更によるSEO効果というのは正直個人レベルでは確認することは困難」
    「もちろん基本的なSEO対策は必須」
    『All in One SEO Pack』や『Yoast SEO』プラグインは基本的に不要
     
  • 4位サイト
    「SWELLはSEOに強いテーマじゃなく、SEO対策がしやすいテーマ
    「前提として、SEOに強いテーマは存在しない」
    年々『SEOはコンテンツが最重要』になってきてる
     
  • 5位サイト
    「上位表示にはコンテンツ・SEOスキルなどがあり、ワードプレステーマとあまり関係ないと考えます」
考えられること

SEOプラグインは「All in One SEO Pack」と「Yoast SEO」が、世界中で最も使われています。
しかし、最近はテーマやプラグインの高機能化による干渉問題が出てきています。

上位サイトに記されているように、今の時代、人気のあるテーマはどれもSEOに強く、優劣はそれほどなさそうです。

ユーザーが自分でする必要のあるSEO対策について、人気テーマは基本機能や推奨プラグインによってサポートしています。

「コンテンツ・イズ・キング」

このWordPressテーマを使えばSEOは万全! というのではなく、
ユーザーが良質な記事コンテンツを作成できるよう、快適な機能を豊富に揃えている点で、SWELLは薦められています。

ここまでのまとめ
  • 【SWELLはSEOにどれくらい強いの?】

    「SEOに強い」と評判のほかの人気テーマに比べて、同程度の基本機能、内部構造を備えています。
  • 【SWELLのSEO対策は何をすればいい?】

    SWELL公式サイトの「SWELLの特徴」にありますように、プラグイン「SEO SIMPLE PACK」の導入がおすすめ。

>>SWELL公式サイトの「SWELLの特徴」ページ

上記の「SWELLの特徴」を読むと、SWELLが基本機能や内部構造の部分で、どんなSEO対策をしているかがよくわかります。

悩んでいる人

人気テーマのSEO機能に優劣なし。コンテンツ次第か…

ジュンペイ

WordPressテーマの機能レベルが日に日に上がっているのは嬉しいですね

SEO SIMPLE PACK

SWELLに最適といわれているSEOプラグイン「SEO SIMPLE PACK」につきましては、下記の記事で解説しています。

ジュンペイ

ここから先は、上位サイトを読んで気になったことや補足情報になります

SWELLでやっておきたいSEO対策

【WordPress】SEOプラグインの比較とおすすめの組み合わせ

SWELLとSEO SIMPLE PACKの組み合わせでは、次のSEO対策が可能です。

  • ①メタ情報(メタタグ)の設定
    ②インデックス設定
    ③OGP設定

    SEO SIMPLE PACKで設定する
  • ④サイト高速化設定
    ⑤構造化データ設定
    ⑥SNSシェアボタン設定

    SWELLで設定する

1つずつ解説していきます。

なお、①〜③の具体的な設定方法につきましては、上記のSEO SIMPLE PACKの記事をご覧いただければと思います。

①メタ情報(メタタグ)の設定

メタ情報(メタタグ)とは、Googleの検索エンジンにサイトの内容を手早く伝えるためのものです。

主にタイトルとメタディスクリプション(説明文)があり、ユーザーにわかりやすく、クリックしたくなるような内容を記述すると効果的です。

このメタディスクリプション(説明文)の設定、変更、移管などをテーマ本体の機能に依存せず、独立した機能として簡単にできることが、SEO SIMPLE PACKの特徴になります。

②インデックス設定

インデックス設定とは、Googleの検索結果に記事(コンテンツ)が表示されるように、Googleのデータベースに登録することです。

インデックス設定をすることにより、Googleの検索エンジンがサイトのメタ情報(メタタグ)等を認識します。

③OGP設定

TwitterやFacebookなどのSNSで記事(コンテンツ)がシェアされた際に、アイキャッチ画像やタイトル、説明文を表示するための設定になります。

④サイト高速化設定

サイトの表示速度を高速化します。

SWELLの管理画面の左側にあるメニュー「SWELL設定」⇒「高速化」から、次の設定をします。

キャッシュ機能

キャッシュ機能の設定画面

上の設定画面のとおり、すべてにチェックを入れます。

「ブログカードのキャッシュ期間」は、そのままでかまいません。

ブログカードの動作がおかしくなる場合は、「内部リンクのブログカードをキャッシュする」のチェックを外せば元に戻ります。

遅延読み込み機能

遅延読み込み機能の設定画面

これも、すべてにチェックを入れます。

「画像等のLazyload」は、「スクリプト(lazysizes.js)を使って遅延読み込みさせる」を選択します。

「スクリプトの遅延読み込み」の詳細につきましては、適切に設定すればさらなる高速化が見込めますが、どのような外部スクリプトを読み込むかにもよりますので、初心者のうちはそのままにしておくのが無難です。

ファイルの読み込み

ファイルの読み込みの設定画面

SWELLのCSSをインラインで読み込む」にチェックを入れます。

ページ遷移高速化

ページ遷移高速化の設定画面

Prefetch」にチェックを入れます。

⑤構造化データ設定

構造化データの設定画面

「SWELL設定」⇒「構造化データ」を開きますと、「JSON-LDを自動生成する」にチェックが入っていると思います。

そのままで大丈夫です。

JSON-LDを自動生成することにより、Googleの検索エンジンがサイトの内容をより正しく理解できるようになります。

⑥SNSシェアボタン設定

SNSシェアボタンの設定画面

SWELLの管理画面の左側にあるメニュー「外観」⇒「カスタマイズ」⇒「投稿・固定ページ」⇒「SNSシェアボタン」から、上の設定画面が開きます。

チェックを入れるなどして設定すると、記事(コンテンツ)内にSNSシェアボタンが表示されます。

ボタン1つで簡単にシェアできれば、SNSで記事(コンテンツ)が拡散されやすくなりますね。

サイトの表示速度を改善する方法

上記の「④サイト高速化設定」に加えて、サイトの表示速度を上げる方法は下記の記事にまとめました。

カテゴリーページ、タグページのインデックス対応

3位サイトの情報

カテゴリーページ及びタグページのインデックス可否は、SEO対策で意見が分かれるところです。

これは低品質なページをどう扱うかというところが一つのポイントではあります。
カテゴリーページやタグページは、WordPressのプログラムで自動生成されるページなため品質が高いページとは言えません。
そんなページに対してGoogleクローラーを誘導するのは、クローラーに対して負荷をかけることになり、ブログ内で重要な記事のクロールを妨げる可能性があります。
ただ、個人ブログレベルでいえば、正直どちらでも良いという結論になります。
クローラーへの負荷も殆どありませんし、仮にインデックスさせても、個人ブログのカテゴリーページやタグページがインデックスされても検索上位に表示されることはまずありません。
SEO効果を高めたいならば、自動生成ではなく独自のカテゴリーページを作成した方が有益です。

「インデックスしない」にするとブログ全体の評価が上がる?

コーヒーのイラスト

カテゴリーページやタグページは、WordPressが自動で生成します。

ユーザーがカスタマイズすることもできますが、そのままですとカテゴリーやタグに属する記事の一覧が表示されます。

その記事一覧のページがGoogleから「低品質」とみなされるかも、と3位サイトには記されているわけです。

一方、「個人ブログレベルでいえば、正直どちらでも良い」(インデックスしても、しなくても良い)とも記されていて、悩ましいところです。

WordPressが自動生成するカテゴリーページやタグページを「インデックスしない」とすることによって、ブログ全体の評価が上がり、個々の記事の検索順位が上がるならそうしたいですよね。

関連するサイトをいくつか読むなどして調べましたが…

効果のほどはやってみないとわからない、という結論になりました。

ですので、現在トライしています。カテゴリーページやタグページを自動生成のままにしている場合は、トライしてみる価値があると思います。

カテゴリーページ・タグページを「インデックスしない」は、SEO SIMPLE PACKから設定できます。

自分のブログのカテゴリーページやタグページが現在インデックスされているかどうかは、Googleの検索ボックスに「Site:(ブログのURL)」を入れて検索すると、インデックス済みのページURLが出てきますよ。

ジュンペイ

当ブログの場合は「site:https://saishono.blog/」です

【2022年3月27日追記】カテゴリーページを「インデックスしない」の件

カテゴリーページ・タグページを「インデックスしない」にして1ヶ月後あたりから、当ブログの記事の順位が上がり始めました。

しかし、「インデックスしない」の他にもトライしたことがあるため、順位上昇にどれほど寄与したかは不明です。やっておいて損はない、というくらいでしょうか。

今度は、カテゴリーページを記事化(オリジナル化)してどのような効果があるか、インデックスしてみています。

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今回は以上になります。

本記事で紹介したリンク

>>SWELL公式サイトの「SWELLの特徴」ページ

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