ConoHa WINGとエックスサーバーを比較|初心者にはどちらがおすすめ?

ConoHa WINGとエックスサーバーの比較

※この記事にはConoHa WINGのアフィリエイト広告が含まれます。

ConoHa WINGとエックスサーバーは、どちらもWordPressブログの候補に挙がりやすいレンタルサーバーです。似た機能が多いため、初心者ほど「結局どちらを選べばよいの?」と迷いやすいでしょう。

この記事では、料金の仕組み・容量・独自ドメイン・バックアップ・始めやすさを同じ観点で比較し、向いている人を整理します。

この記事でわかること
  • ConoHa WINGとエックスサーバーの主な違い
  • 料金や契約期間を比べるときの注意点
  • 初心者にはどちらが向いているか

この記事を書いた人

この記事を書いている僕は、2021年8月ブログ開始。最初の記事がA8コンテスト入賞。3ヶ月目に収益:単月5桁。シンプルなブログ作りを発信。地味にコツコツ、が得意です。

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目次

結論|簡単さならConoHa WING、お試し重視ならエックスサーバー

両社とも、個人のWordPressブログに必要な容量、SSL、バックアップ、WordPressの簡単設定を備えています。基本性能だけで決めるより、契約方法と始め方の違いで選ぶと判断しやすくなります。

選び方の目安

  • 申込みと同時にWordPressをまとめて設定したい:ConoHa WING
  • 長期契約前にサーバーを試したい:エックスサーバー
  • すでに使い慣れた管理画面やサービスがある:慣れている側

ConoHa WINGとエックスサーバーの比較表

比較項目ConoHa WINGエックスサーバー
個人向け基本プランベーシックスタンダード
契約方式WINGパック/通常料金3〜36か月契約
ディスク容量SSD 500GBNVMe SSD 500GB
自動バックアップ過去14日分過去14日分
無料独自SSL対応対応
独自ドメイン特典最大2つ(条件あり)最大2つ(条件あり)
WordPress開設機能かんたんセットアップWordPressクイックスタート
無料お試し公式料金ページに期間案内なし最大10日間

表は2026年9月11日に両社公式サイトで確認した内容です。料金、キャンペーン、ドメイン特典の対象条件は変わるため、申込み直前に公式画面を確認してください。

比較表の数字だけで決めにくい場合は、WordPress初心者がレンタルサーバーを比較するときのポイントもあわせて確認してください。

料金は「同じ契約期間」と「支払総額」で比べる

ConoHa WINGのWINGパックも、エックスサーバーも、契約期間が長いほど月額換算が低くなる傾向があります。ただし、キャンペーン価格だけを比べると判断を誤りやすい点に注意が必要です。

  • 12か月同士、36か月同士で比較する
  • 月額換算だけでなく初回の支払総額を見る
  • 更新時に通常料金へ戻るか確認する
  • 独自ドメイン特典の継続条件も含める

注意:キャンペーンは期間限定です。比較記事の金額ではなく、必ずConoHa WING公式料金ページエックスサーバー公式料金ページで最新の総額を確認してください。

ConoHa WINGの料金タイプや期間の選び方は、料金プラン比較でも詳しく解説しています。

容量・バックアップ・SSLはどちらも十分

基本プランの容量は両社とも500GBです。個人ブログを1つ始める用途なら、容量の数字だけで大きな差を感じる場面は多くありません。

また、両社とも無料SSLと14日分の自動バックアップを案内しています。ただし、バックアップがあっても復元方法や対象範囲は確認が必要です。重要な変更前には、自分でもバックアップを取ると安心です。

表示速度を比べるときは、容量などの仕様だけでなく測定条件も重要です。詳しくは、ConoHa WINGの速度の仕組みと比較時の注意点で解説しています。

WordPressの始めやすさを比較

ConoHa WINGの「WordPressかんたんセットアップ」は、サーバー、独自ドメイン、WordPress、テーマなどの設定を申込み時にまとめて進められます。初めての人が迷いやすい工程を減らせるのが特徴です。

エックスサーバーにも「WordPressクイックスタート」があり、同様に開設作業をまとめられます。一方、無料お試しを利用したい場合は、クイックスタートの適用条件との兼ね合いを申込み画面で確認しましょう。

初心者向けポイント:どちらもWordPressを簡単に始められます。画面の見やすさは好みがあるため、手順記事や公式マニュアルを見て、自分が理解しやすい方を選びましょう。

ConoHa WINGで実際に申し込む流れは、ConoHa WINGの申込み手順を参考にしてください。

独自ドメイン特典は条件まで確認する

両社とも、条件を満たす契約で独自ドメインを最大2つ無料にできる特典があります。ただし、契約期間、プラン、対象となるドメインの種類、契約継続などの条件は同じではありません。

「最大2つ無料」だけで決めず、自分が希望するドメインが対象かを確認しましょう。2つ目のドメインは対象範囲が限られる場合があります。

サポートと無料お試しの違い

エックスサーバーは最大10日間の無料お試しを案内しています。契約前に管理画面やサーバーの操作感を確認したい人には判断材料になります。

問い合わせ方法や受付時間は変更されることがあります。契約前に、ConoHa公式サポートエックスサーバー公式サポートで、現在利用できる窓口を確認してください。

ConoHa WINGがおすすめな人

  • WordPressと独自ドメインをまとめて設定したい人
  • WINGパックと通常料金から契約方式を選びたい人
  • ConoHaの管理画面や既存サービスを使いたい人
  • 当ブログの申込み・契約後ガイドを見ながら進めたい人

エックスサーバーがおすすめな人

  • 長期契約前に無料お試しを利用したい人
  • エックスサーバーの管理画面に慣れている人
  • 公式マニュアルやサポート体制を比較して合うと感じた人

どちらが常に上というわけではありません。迷ったら、希望する契約期間の総額、無料お試しの必要性、画面のわかりやすさの3点で決めましょう。

まとめ|初心者は契約方法と始め方で選ぼう

コーヒーのイラスト

ConoHa WINGとエックスサーバーは、容量、SSL、バックアップなど、WordPressブログに必要な基本機能が充実しています。初心者は細かな数字の差だけでなく、契約期間、総額、WordPressの開設方法、無料お試しの有無で比較するのがおすすめです。

申込みを簡単に進めたい人はConoHa WING、まず操作感を試したい人はエックスサーバーが候補になります。最後は当日の公式料金と特典条件を確認して選びましょう。

料金・比較・申込み・契約後の設定を順番に確認したい人は、ConoHa WING完全ガイドから必要な記事を選べます。

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