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ConoHa WINGを申し込むとき、ベーシックで足りるのか、上位プランを選ぶべきか迷いますよね。
結論として、一般的な個人ブログや小規模サイトなら、まずベーシックが有力です。容量・メモリ・vCPUとサイトの用途から判断しましょう。
- ベーシックの容量・メモリ・vCPU
- ベーシックで十分なブログの規模
- 上位プランを検討する目安
- 契約前の注意点
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【2023年2月5日】
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結論:個人ブログならベーシックから検討しやすい
2026年9月12日時点で、ベーシックはSSD 500GB、メモリ8GB、vCPU 6コアが目安です。文章と画像が中心のWordPressブログを1~数サイト運営する用途では、余裕を持ちやすい仕様です。
| プラン | SSD | メモリ | vCPU |
|---|---|---|---|
| ベーシック | 500GB | 8GB | 6コア |
| スタンダード | 600GB | 12GB | 8コア |
| プレミアム | 700GB | 16GB | 10コア |
数字が大きいプランほど、すべてのブログで体感速度が上がるとは限りません。サイト規模に合うプランを選ぶことが大切です。
SSD容量500GBでどのくらい使える?
通常のブログは文章より画像が容量を使います。それでも画像を縮小・圧縮して掲載すれば、500GBを短期間で使い切るケースは多くありません。
- 文章と画像中心の個人ブログ
- 小規模な店舗・事業サイト
- ポートフォリオサイト
- アクセスがまだ少ない新規ブログ
高解像度写真や動画を大量保存する場合は注意が必要です。動画はYouTubeなど外部サービスを利用する方法もあります。
メモリ8GB・vCPU 6コアの考え方
メモリとvCPUはアクセスやWordPressの処理を支える要素です。ただしConoHa WINGは共用サーバーで、公式も目安値と案内しています。
6コアを常に専有できるという意味ではありません。共用環境の混雑度などによって利用できるリソースは変わります。
ベーシックで十分な人
- 初めてWordPressブログを作る人
- 文章・画像中心の個人ブログを運営する人
- アクセス数がまだ予測できない人
- まず費用を抑えたい人
- 必要になったらプラン変更したい人
新規ブログでは、プランより画像サイズやプラグインが速度に影響することもあります。詳しくはConoHa WINGの速度解説をご覧ください。
》ConoHa WING 公式サイトへ《スタンダード以上を検討する目安
- 画像やページ数が非常に多い
- 複数サイトを本格運営する
- アクセス集中が頻繁に予想される
- ECサイトなど処理の多い用途
- 実際にリソース不足を確認した
上位プランを選ぶ場合も、容量だけで決めず、実際のアクセス数とリソース使用状況を確認しましょう。
契約前に確認する注意点
- メモリとvCPUは目安値
- キャンペーン料金と更新料金を分けて確認
- プラン変更の方法と反映時期を確認
最新仕様はConoHa WING公式料金ページで確認してください。費用については1年間・3年間の総額も参考になります。
》ConoHa WING 公式サイトへ《まとめ:迷ったらベーシックを基準に判断する

一般的な個人ブログなら、SSD 500GB、メモリ8GB、vCPU 6コアを目安とするベーシックから検討しやすいでしょう。
必要以上に上位プランを選ぶより、用途と実際の使用状況で判断するのがポイントです。

