ConoHa WINGの申込みはWeb上で完結します。ただし、申込み画面を開いてからドメイン名や支払い方法を考え始めると、入力に迷いやすくなります。
先に準備したいのは、メールアドレス、電話番号、登録情報、支払い方法、ドメイン名、WordPress情報です。WINGパックを選ぶ場合は、契約期間と申込時の支払総額も確認しておきましょう。
この記事では、2026年9月12日時点の公式情報と申込み項目をもとに、WordPress初心者が事前に準備するものをチェックリスト形式で整理します。
- ConoHa WINGの申込み前に準備するもの
- 契約前に決めておく料金タイプと契約期間
- 独自ドメイン名を決めるときの注意点
- WordPress設定で入力する情報
- 申込み直前の最終チェック項目
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ConoHa WING申込み前の準備物一覧
申込み時に必要になる情報と、あらかじめ決めておきたい項目を一覧で確認しましょう。
| 準備するもの | 確認内容 |
|---|---|
| メールアドレス | アカウント登録や重要なお知らせの受信に使用 |
| 電話番号 | SMSまたは電話認証を受けられる番号 |
| 登録情報 | 氏名、生年月日、住所など |
| 支払い方法 | クレジットカードまたはConoHaチャージ |
| 料金タイプ・契約期間 | WINGパックか通常料金、利用期間 |
| 独自ドメイン名 | ブログで長く使うURL候補 |
| WordPress情報 | サイト名、ユーザー名、パスワード |
| WordPressテーマ | 無料テーマまたは有料テーマを選ぶか |
ポイント:本人確認書類をアップロードする申込みではありませんが、登録情報を正確に入力できるよう、住所や電話番号を確認しておくとスムーズです。
メールアドレスと電話番号を準備する
長く受信できるメールアドレス
メールアドレスは、ConoHaアカウントへのログインや契約・請求に関するお知らせの受信に使います。学校や勤務先など、将来使えなくなる可能性があるアドレスより、継続して管理できる個人用アドレスが向いています。
迷惑メール設定を利用している場合は、ConoHaからのメールを受信できるかも確認しておきましょう。
認証を受けられる電話番号
申込み途中では電話・SMS認証を行います。認証コードをすぐ確認できる携帯電話を手元に用意しておくと、画面を中断せずに進められます。
登録する個人情報を確認する
ConoHaアカウントでは、氏名、生年月日、住所、電話番号などを入力します。誤字や古い住所がないよう、現在の情報を正確に入力しましょう。
- 氏名
- 生年月日
- 性別
- 国
- 郵便番号・住所
- 電話番号
支払い方法と申込時の総額を確認する
申込みを完了するには支払い方法が必要です。クレジットカードを使う場合は、有効期限や利用可能額を確認して手元に用意します。
クレジットカードを使わない場合はConoHaチャージを利用できます。チャージ方法や入金反映のタイミングを先に確認しておきましょう。
注意:WINGパックは契約期間分を一括前払いする料金タイプです。「月額換算額」だけでなく、申込時に支払う総額を確認しましょう。
詳しくは、ConoHa WINGの支払い方法の記事で確認できます。
料金タイプ・プラン・契約期間を決める
WordPressブログを長く運営する予定ならWINGパック、利用期間を決めず時間単位で使いたい場合は通常料金が候補になります。
- 料金タイプ:WINGパックまたは通常料金
- プラン:ベーシック、スタンダード、プレミアムなど
- 契約期間:3か月、6か月、12か月、24か月、36か月
- 申込時の総額:割引適用後の一括支払額
- 自動更新:更新時期と設定変更期限
初心者が個人ブログを始める場合は、まずベーシックを基準に必要量を判断できます。詳しくは、ベーシックで十分か解説した記事をご覧ください。
》ConoHa WING 公式サイトへ《独自ドメイン名の候補を決める
WordPressかんたんセットアップを使う場合は、申込み時に独自ドメインを取得・設定できます。ドメインはブログのURLとして長く使うため、候補を複数考えておきましょう。
- 短く、入力しやすい
- 読み間違えにくい
- ブログ名や発信テーマと関連がある
- 数字やハイフンを増やしすぎない
- 商標や他人の名称を安易に使わない
- 将来テーマが広がっても使いやすい
希望する文字列が取得済みの可能性もあるため、第2候補、第3候補まで用意すると安心です。
注意:取得したドメイン名は気軽に変更できません。スペルを確定してから申込み画面へ入力しましょう。
WordPressで使う情報を決める
WordPressかんたんセットアップでは、サイト名、WordPressユーザー名、WordPressパスワード、利用するテーマを入力・選択します。
サイト名は後から変更できます。一方、ユーザー名はログインに使うため、推測されやすい「admin」やドメイン名そのままは避けましょう。パスワードは長く複雑なものにして、安全な管理方法を用意します。
入力画面の流れは、ConoHa WINGでWordPressブログを始める手順で確認できます。
WordPressテーマを申込み時に買うか決める
有料テーマの購入は必須ではありません。使いたいテーマが決まっていなければ、無料テーマで始めて後から変更する方法もあります。
同時購入する場合は、サーバー料金とは別に支払う金額も確認しましょう。選び方は、ConoHa WINGで選べるWordPressテーマの記事で解説しています。
申込み直前のチェックリスト
- 受信可能なメールアドレスを準備した
- SMS・電話認証ができる端末を手元に置いた
- 氏名・住所などの登録情報を確認した
- 支払い方法を準備した
- 料金タイプ、プラン、契約期間を決めた
- 申込時の支払総額を確認した
- 独自ドメイン名を第3候補まで決めた
- WordPressのユーザー名とパスワードを決めた
- 有料テーマを同時購入するか決めた
- 最新料金とキャンペーン条件を公式サイトで確認した
準備ができたら:ConoHa WING公式サイトで、最新料金・キャンペーン・特典条件を確認してから申込みへ進みましょう。
ConoHa WINGの料金・機能・設定方法をまとめて確認したい方は、ConoHa WING完全ガイドをご覧ください。
》ConoHa WING 公式サイトへ《まとめ|準備してから申込み画面を開こう

ConoHa WINGの申込み前には、メールアドレス、電話番号、登録情報、支払い方法を用意し、料金タイプ、契約期間、独自ドメイン、WordPress情報を決めておきましょう。
特に、独自ドメインのスペルとWINGパックの一括支払総額は重要です。候補と金額をメモしてから進めると、初心者でも落ち着いて入力できます。
申込み方法・料金・特典は2026年9月12日にConoHa WING公式サイトで確認しています。申込み前に最新情報をご確認ください。

