色彩と文様の研究家。日本の伝統的な装いと、その色合わせや文様に込められた意味・魅力を研究しています。
会社員を経て起業、ベンチャー経営。未経験からウェブ制作を学び、2021年8月にブログ「最初に知っておきたいこと」、2026年10月「まといとら」「色彩文様研究所」を開始。

色彩と文様の研究家。日本の伝統的な装いと、その色合わせや文様に込められた意味・魅力を研究しています。
会社員を経て起業、ベンチャー経営。未経験からウェブ制作を学び、2021年8月にブログ「最初に知っておきたいこと」、2026年10月「まといとら」「色彩文様研究所」を開始。
着物・文様の記事を準備中です。
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ConoHa WINGには、同じサーバー内のWordPressを別のドメインへ複製できる「サイトコピー」機能があります。テーマやプラグインを同じ構成で使いたいときや、既存サイトを土台に2つ目のサイトを作りたいときに便利です。
ただし、コピー種別によって記事や画像が含まれるかが変わり、コピー後にはURL・ログイン・SSLなどの確認も必要です。この記事では、「全て」と「テンプレートのみ」の違いから実際の操作手順まで解説します。
この記事を書いた人


この記事を書いている僕は、2021年8月ブログ開始。最初の記事がA8コンテスト入賞。3ヶ月目に収益:単月5桁。シンプルなブログ作りを発信。地味にコツコツ、が得意です。
※当ブログの情報は執筆時点のものであり、最新の情報は各サービスの公式サイトよりご確認ください。
※当ブログのリンクには広告が含まれる場合があります。
サイトコピーは、同じConoHa WINGサーバー内で運用しているWordPressを、別のドメインやディレクトリへ複製する機能です。WordPressを一からインストールして、テーマやプラグインを設定し直す手間を減らせます。
サイトコピーが便利な場面
通常の新規インストールとは目的が異なります。まっさらなWordPressから始めたい場合は、ConoHa WINGで2つ目のWordPressサイトを作る方法を確認してください。
ConoHa WING 公式サイトへコピー時には「全て」と「テンプレートのみ」のいずれかを選択します。どちらを選ぶかは、新しいサイトに記事や画像も引き継ぎたいかで判断します。
| コピー種別 | 主なコピー内容 | 向いている用途 |
|---|---|---|
| 全て | WordPressのサイトデータ全体 | 既存サイトを土台に複製したい場合 |
| テンプレートのみ | テーマとプラグイン | デザイン・機能構成だけ再利用したい場合 |
ConoHa WING公式ガイドでは、「テンプレートのみ」を選ぶとテーマとプラグインだけがコピーされ、記事やメディアファイルはコピーされないと案内されています。
注意
「全て」で公開済み記事を複製したまま新サイトを公開すると、同じ内容のページが複数存在する状態になります。検索流入を目的とするサイトでは、コピー後に記事を削除・書き換え、重複コンテンツを残さないようにしましょう。
| 機能 | 主な目的 |
|---|---|
| 新規インストール | 空のWordPressを新しく作る |
| サイトコピー | 同じサーバー内のWordPressを複製する |
| WordPressかんたん移行 | 別環境のWordPressをConoHa WINGへ移す |
| 自動バックアップからの復元 | 障害や誤操作前の状態へ戻す |
サイトコピーはバックアップの代わりではありません。コピー先も同じサーバー内にあるため、障害対策としては別の場所へバックアップを保管する方法も併用しましょう。復元方法はConoHa WINGの自動バックアップと復元方法で解説しています。
公式仕様上、サイトコピーは同じサーバー内のWordPressのみが対象です。別サーバーや他社サーバーから移す場合は、WordPressかんたん移行など別の方法を使います。
ConoHa WINGのコントロールパネルへログインし、上部メニューの「WING」を選択します。「サイト管理」を開き、サイト切替でコピー先として使うドメインを選びます。
「サイト設定」の「WordPress」タブを開き、「+WordPress」を選択します。インストール方法で「サイトコピー」を選びます。
コピー元となるWordPressを一覧から選び、コピー先URLを確認します。サブディレクトリへコピーする場合は任意の文字列を入力します。続いて、目的に合わせて「全て」または「テンプレートのみ」を選択します。
データベース名とユーザー名は、特別な理由がなければ初期表示の値で進められます。データベースパスワードを設定し、安全な場所へ保管してから「保存」を選択します。
WordPressのログインユーザー名とパスワードは、コピー元サイトの情報が引き継がれます。最新の画面項目はConoHa WING公式のサイトコピー手順をご覧ください。
ConoHa WING 公式サイトへ特に問い合わせ先、広告コード、アクセス解析IDは、コピー元の設定が残りやすい項目です。新しいサイト用の内容へ変更してから公開しましょう。
設定を一から作るほうが早いケースもあります。目的が「記事や画像も含めた複製」なのか、「テーマとプラグインだけの再利用」なのかを先に決めることが大切です。
PHP変更時の注意
ConoHa WING公式では、PHPバージョンを変更すると、コピー元で使用中のテーマやプラグインによって表示へ影響する可能性があると案内しています。変更前に対応状況を確認しましょう。


ConoHa WINGのサイトコピー機能を使うと、同じサーバー内のWordPressを別のドメインへ複製できます。「全て」はサイトデータ全体を引き継ぎたい場合、「テンプレートのみ」はテーマとプラグインだけを再利用したい場合に向いています。
コピー後は、URL、SSL、問い合わせ先、アクセス解析、広告設定を確認し、コピー元の情報を残したまま公開しないことが重要です。念のためバックアップを確保してから操作しましょう。
ConoHa WINGの料金・機能・設定方法をまとめて確認したい方は、ConoHa WING完全ガイドがおすすめです。



ConoHa WINGを数年使ってますが、最近知った機能です



ニッチで、レアで、マニアックで、初期のヴィレッジ・ヴァンガードのような