ConoHa WINGとシンレンタルサーバーを比較|選ぶポイントを解説

ConoHa WINGとシンレンタルサーバーの比較

ConoHa WINGとシンレンタルサーバーは、どちらもWordPress初心者が選びやすい国内レンタルサーバーです。ただし、WordPress開設の流れ、料金体系、容量、独自ドメイン特典、無料お試しなどに違いがあります。

この記事では、契約前に比較したいポイントを同じ条件で整理し、それぞれに向いている人を解説します。

※この記事にはConoHa WINGのアフィリエイト広告が含まれます。シンレンタルサーバーへのリンクは公式情報確認用の通常リンクです。

この記事でわかること
  • ConoHa WINGとシンレンタルサーバーの違い
  • 料金・容量・機能・サポートの比較
  • WordPress初心者に合う選び方

この記事を書いた人

この記事を書いている僕は、2021年8月ブログ開始。最初の記事がA8コンテスト入賞。3ヶ月目に収益:単月5桁。シンプルなブログ作りを発信。地味にコツコツ、が得意です。

当ブログの信頼性・成長記録(開く)

【2023年2月5日】
過去28日間でGoogle検索における当ブログへのクリック数が6K(6000)クリックに到達しました。

目次

結論|開設の簡単さならConoHa WING、無料お試しならシンレンタルサーバー

WordPress・独自ドメイン・テーマを申込み時にまとめて設定したい人には、ConoHa WINGが選びやすいでしょう。10日間の無料お試しで操作感を確認したい人には、シンレンタルサーバーが候補になります。

選び方のポイント:最安料金だけでなく、WordPressが使えるプラン、契約期間、ドメイン代、更新料金まで含めて比較してください。

ConoHa WINGとシンレンタルサーバーを比較

比較項目ConoHa WINGシンレンタルサーバー
初心者向け候補ベーシックベーシック
SSD容量500GB700GB
WordPress導入かんたんセットアップWordPressクイックスタート
独自ドメイン特典最大2つ無料(条件あり)ベーシック以上・12か月以上で永久無料(条件あり)
無料SSL対応無料SSLに対応
バックアップ自動バックアップ自動バックアップ
無料お試し公式料金ページに期間案内なし10日間
サポート電話・電話・メール電話・メール
2026年9月12日時点の公式情報。料金・特典・提供条件は変更されるため、申込み直前に各公式サイトで確認してください。

料金を比較|安さだけでプランを選ばない

ConoHa WINGは、長期一括契約のWINGパックと時間単位の通常料金を選べます。WINGパックは契約期間が長いほど月額換算が低くなりやすく、独自ドメイン特典も利用できます。

シンレンタルサーバーはベーシックは月額1,386円から、ベーシックは36か月契約で月額1,078円を案内しています。公式ページの月額換算額は36か月一括契約を基準にした表示があるため、希望する契約期間の総額で比べることが重要です。

注意:シンレンタルサーバーのベーシックでもWordPressを利用できますが、独自ドメイン永久無料特典には契約期間などの条件があります。

ConoHa WINGの契約期間は料金プラン比較記事でも詳しく解説しています。

WordPressの始めやすさを比較

ConoHa WINGのWordPressかんたんセットアップでは、サーバー契約、独自ドメイン、WordPress、テーマなどを申込み時にまとめて設定できます。契約直後から記事作成へ進みやすい点が特徴です。

シンレンタルサーバーも、コントロールパネルからWordPressをWordPressクイックスタートできます。ただし、独自ドメインの取得や設定などを順に進める必要があるため、手順を確認しながら設定したい人に向いています。

ConoHa WINGの操作手順は申込み手順の記事を参考にしてください。

容量・速度・複数サイト運営を比較

公式案内では、ConoHa WINGベーシックのSSD容量は500GB、シンレンタルサーバーのベーシックは700GBです。個人ブログを1つ運営する用途なら、一般的にはどちらも余裕があります。

速度は容量だけでは決まりません。サーバー構成、キャッシュ、CDN、画像サイズ、テーマ、プラグイン、アクセス状況などが影響します。シンレンタルサーバーのベーシックでは、コンテンツブーストの無料枠も案内されています。

独自ドメイン・SSL・バックアップを比較

ConoHa WINGのWINGパックは、条件を満たすと独自ドメインを最大2つ無料で利用できます。シンレンタルサーバーではサーバー料金とは別に、使用する独自ドメインの取得・更新条件を確認しましょう。

無料SSLは両社とも利用できます。バックアップについては、ConoHa WINGが自動バックアップ、シンレンタルサーバーは過去14日分の自動バックアップを案内しています。保存期間だけでなく、復元方法や対象データも確認してください。

無料お試しとサポートを比較

シンレンタルサーバーは、申込み後10日間の無料お試しを案内しています。クレジットカード登録なしでも試せるため、コントロールパネルを事前に確認したい人には利点です。

ConoHa WINGは電話・電話・メール、シンレンタルサーバーは電話・メールなどの窓口を案内しています。受付条件や回答時間は変わることがあるため、ConoHa公式サポートシンレンタルサーバー公式サポートで確認しましょう。

ConoHa WINGがおすすめな人

  • WordPressと独自ドメインをまとめて設定したい人
  • ブログ開設の入力や設定をできるだけ減らしたい人
  • 独自ドメイン特典を重視する人
  • 大きめのSSD容量や複数サイト運営を考えている人

シンレンタルサーバーがおすすめな人

  • 10日間の無料お試しで操作感を確かめたい人
  • 地域別バックアップやApache+Nginxを重視する人
  • 料金と容量のバランスがよいベーシックを比較したい人
  • 10日間無料で操作感を確かめたい人

まとめ|開設方法と総額を比べて選ぼう

コーヒーのイラスト

ConoHa WINGはWordPress開設をまとめて進めたい人、シンレンタルサーバーは地域別バックアップや無料お試しを重視する人に向いています。

契約前には、同じ期間の総額、更新料金、独自ドメイン、バックアップ、サポートを公式ページで最終確認しましょう。

よかったらシェアしてね!
目次