【ConoHa WING】解約について知っておきたい5つのポイント

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悩んでいる人

ConoHa WINGの解約手続きで気をつけたいことは?

ConoHa WING(コノハウィング)のWINGパックを解約するとき、事前に知っておきたい5つのポイントを解説します。

解約について5つのポイント
  1. ConoHa WINGのWINGパックは返金されない
  2. ConoHa WINGの解約方法は時期によって異なる
  3. 無料独自ドメインの扱いについて
  4. WINGパック解約後も同じ独自ドメインを使いたいとき
  5. ConoHaアカウントを削除する方法
ジュンペイ

申し込み前に確認しておけば安心ですよ

この記事を書いた人

この記事を書いている僕は、2021年8月ブログ開始。最初の記事がA8コンテスト入賞。3ヶ月目に収益:単月5桁。シンプルなブログ作りを発信。地味にコツコツ、が得意です。

この記事でわかること
  • WINGパックの解約方法、返金の有無、独自ドメインの扱い、ConoHaアカウントの削除方法
目次

ConoHa WINGのWINGパックは返金されない

ConoHa WING(コノハウィング)のWINGパックは、一定期間の料金を一括で前払いするプランです。期間は3ヶ月、6ヶ月、12ヶ月、24ヶ月、36ヶ月から選べます。

一括前払いのWINGパックは通常料金よりもお得なプランです。しかし、契約期間が満了になるまで解約することができません。

ConoHa WINGを途中解約できなくても、使わなければいいだけのことですが、一括前払いの料金が返金されないことは覚えておきたいところです。

一般的に、長期割引プランなど一括前払いの場合、レンタルサーバー会社は途中解約の返金に応じていないようです。

多少疑問に思う部分はあるものの、ConoHa WINGに限ったことではないため、気になる方は契約期間を1年程度にしたほうがいいかもしれません。

ConoHa WINGの解約方法は時期によって異なる

ConoHa WING(コノハウィング)のWINGパックは「いつ解約するか」によって、解約方法が異なります。

ConoHa WINGに申し込むのを途中で辞めたとき

ConoHa WINGに申し込むとき、最初にConoHaアカウントを作成します。ConoHaアカウントは作ったものの、やっぱり申し込むのを辞めた、というケースもあるかと思います。

この場合、申し込み前なので解約の手続きは不要です。
作成したConoHaアカウントは放っておいてかまいません。

ただ、ConoHaアカウントは作成時に個人情報を登録します。何らかの理由でConoHa WINGの申し込み前にConoHaアカウントを削除したいときは、ConoHa WINGの「お問い合わせフォーム」から削除依頼をしましょう。

▼ConoHa WINGお問い合わせフォームの場所

契約更新日の31日以上前に解約するとき

〔出典〕

契約更新日の31日以上前とは、たとえば契約更新日が4月30日のとき、契約更新日の31日以上前は3月30日になります。

WINGパックには自動更新の設定があり、自動更新をOFF(無効)に設定すると、契約満了日(更新予定だった日)以降、15日間の復旧可能期間を経てWINGパックは解約されます。

WINGパックの自動更新がON(有効)になっている場合、契約更新日の30日前から更新期間となります。
上記の例ですと、3月31日から更新期間となり、自動更新の設定を変更できなくなるため気をつけましょう。

自動更新の設定はConoHa WINGのコントロールパネルから行えます。

契約更新日近くになって解約したいとき

〔出典〕

契約更新日の30日前(更新期間)から自動更新の設定を変更できなくなります。つまり、自動更新をONにしていたらOFFに変更できないため、更新期間中はコントロールパネルから解約手続きをすることができません。

しかし、もし契約更新の料金を支払っていない場合は、契約更新日が来ても更新されず、そのまま解約されます。

なお、契約更新の料金を支払い済みの場合でも、契約自由の原則(民法521条)に基づいて、契約更新日より前の申し入れであれば解約できる可能性があります。

この点についてConoHa WINGの運営会社に問い合わせましたが、明確な回答を得られませんでした。

更新期間中に解約したい方は、ConoHa WINGのお問い合わせフォームから解約の申し入れをしてみるという方法もあります。

※ ConoHa WING運営会社にした問い合わせと回答は下記記事に掲載しています。
(目次「WINGパックの解約方法」からご覧ください)

無料独自ドメインの扱いについて

〔出典〕

ConoHa WING(コノハウィング)のWINGパックは、独自ドメインが無料で使えるセットプランです。

WINGパックの自動更新をOFFにすると、連動して無料独自ドメインの自動更新もOFFになり、契約満了日(更新予定だった日)をもって独自ドメインは廃止されます。

WINGパック解約後も同じ独自ドメインを使いたいとき

〔出典〕

無料独自ドメインは廃止されますが、ひきつづき同じ独自ドメインを有料で使いたいときは、ドメインの種類(TLD)により、更新猶予期間が設定されています。

ドメインの種類(TLD)とは

ドメイン名の一番右の文字列のこと。
例:「.com」「.jp」「.blog」等。

TLD(トップレベルドメイン)はTop Level Domainの略称。

.jpドメイン以外のドメイン

更新期限経過後41日間の更新猶予期間があり、この更新猶予期間中に独自ドメインを更新すればひきつづき利用できます。

更新猶予期間中は、ConoHa WINGのコントロールパネルから独自ドメインの更新の操作が可能です。

.jpドメイン

更新期限経過で即時廃止となります。

廃止から1ヶ月後に、同じ独自ドメインの再取得が可能です。

ConoHaアカウントを削除する方法

〔出典〕

ConoHa WING(コノハウィング)の申し込み前にConoHaアカウントを削除する方法は、上記のとおり(お問い合わせフォームから削除依頼をする)です。

ConoHa WINGの申し込み後は、解約が完了するまでConoHaアカウントを削除できません。

WINGパックの契約満了日後にConoHaアカウントの削除予約をすることによって、ConoHaアカウントは削除されます。

ConoHaアカウントの削除予約の設定は、ConoHa WINGのコントロールパネルから行えます。

おわりに

コーヒーのイラスト

ConoHa WING(コノハウィング)のWINGパックは独自ドメイン2つ無料というお得なプランですが、解約するときは無料独自ドメインの扱いがどうなるかなど、気になりますよね。

解約を考えたときはもちろん、ConoHa WINGの申し込みを検討している方も、解約についてはこの5つのポイントを押さえておけば「こんなはずじゃなかった」という事態を避けられると思います。

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