ConoHa WING契約後の使い方|SSL・バックアップ・管理画面を解説

契約後ガイド

ConoHa WINGを契約したあとに確認したい管理画面、独自ドメイン、SSL、バックアップ、WordPress管理の基本を初心者向けにまとめます。

申込みとWordPressの開設が終わっても、どのメニューを使えばよいのか迷うことがあります。本記事では、最初に確認する場所と、トラブルに備えて覚えておきたい機能を順番に解説します。

この記事でわかること
  • コントロールパネルの基本構成
  • 独自ドメインと無料独自SSLの確認方法
  • 自動バックアップと復元で覚えておくこと
  • WordPressサイトを管理する入口

この記事を書いた人

ジュンペイのアイコン
✓ 副業ブロガー:ジュンペイ
✓ 会社員のち起業、ベンチャー経営
✓ 未経験からWebサイト制作収益:320万円/5ヶ月
✓ 朝食はコーヒーとバゲット

この記事を書いている僕は、2021年8月ブログ開始。最初の記事がA8コンテスト入賞。3ヶ月目に収益:単月5桁。シンプルなブログ作りを発信。地味にコツコツ、が得意です。

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料金・申込み・他社比較を含むConoHa WINGの記事を目的別に探す場合は、ConoHa WING完全ガイドをご覧ください。

目次

契約後に最初に確認する5項目

  1. サーバーが稼働中になっている
  2. 独自ドメインが追加されている
  3. 無料独自SSLが有効になっている
  4. WordPressへログインできる
  5. 自動バックアップの仕様を理解している

WordPressかんたんセットアップを利用した場合、多くの設定は申込みと同時に進みます。ただし、SSLの反映などに時間がかかる場合があるため、公開前に状態を確認しましょう。

ConoHa WINGのコントロールパネル

ConoHa WINGコントロールパネルのイメージ

ConoHa WINGの管理画面では、上部または左側のメニューからサーバー、サイト、ドメイン、料金、アカウント情報を管理します。WordPressの投稿画面とは役割が異なり、サーバー全体の設定を行う場所です。

サーバー管理

ConoHa WINGのサーバー管理メニュー
ConoHa WINGのサーバー一覧画面

サーバーの稼働状態、プラン、契約期間などを確認します。サイトが表示されない場合は、まず対象サーバーが稼働中かをチェックしましょう。

アカウント管理・料金・お知らせ

ConoHa WINGのアカウント管理メニュー
ConoHa WINGの利用金額確認画面
ConoHa WINGのお知らせ確認画面

登録情報、支払い、利用金額、運営からのお知らせを確認できます。更新前には支払い方法と契約期間を確認し、重要なお知らせを見落とさないようにします。

▼ConoHa WINGの最新プランを確認▼

独自ドメインとDNSを確認する

独自ドメインを表すイラスト
ConoHa WINGのDNS設定を表すイラスト

ドメイン一覧で対象ドメインが登録されていることを確認します。ConoHa WING内で取得・設定したドメインは通常、自動で必要な設定が行われます。

DNSはサイトやメールの接続先を決める重要な設定です。移管や外部サービス連携など明確な目的がない限り、値を推測で変更しないでください。

ドメインを新しく追加する手順やDNS設定の注意点は、ConoHa WINGで独自ドメインを設定する方法で詳しく解説しています。

無料独自SSLを有効にする

ConoHa WINGの無料独自SSL案内
独自SSLによるHTTPS通信のイメージ

SSLを有効にすると、URLが「http://」から「https://」になり、ブラウザとサイト間の通信が暗号化されます。サイト管理から対象ドメインを選び、サイトセキュリティの無料独自SSLが利用中になっているか確認します。

  • httpsのURLでサイトが開く
  • ブラウザに重大な証明書エラーが出ない
  • WordPressアドレスとサイトアドレスがhttpsになっている
  • httpからhttpsへ転送される

新規設定直後はSSLが利用可能になるまで時間がかかる場合があります。反映待ちの段階で設定を何度も変更せず、少し時間を置いて再確認しましょう。

SSLが利用中にならない場合は、ConoHa WINGのSSL設定方法と反映されない場合の対処法が参考になります。

自動バックアップと復元

ConoHa WINGの自動バックアップ機能を表すイラスト

ConoHa WINGはWebサイト、メール、データベースを自動バックアップし、過去14日分を保持すると案内しています。誤操作や更新トラブルに備えられますが、復元対象と復元日時を間違えないことが重要です。

大きな更新の前は、サーバーの自動バックアップだけに頼らず、WordPress側でも必要なデータを手元へ保存しておくと安心です。

保存対象、保存期間、復元手順は、ConoHa WINGの自動バックアップと復元方法で詳しく確認できます。

ファイルマネージャーとWordPress管理

ConoHa WINGのファイルマネージャーを表すイラスト

ファイルマネージャーではサーバー上のファイルを確認・編集できますが、初心者が不用意に削除するとサイトが表示されなくなることがあります。通常の記事作成やテーマ設定は、WordPress管理画面で行ってください。

既存サイトを移す場合はConoHa WINGへWordPressを移行する方法を、同じサーバー内でサイトを複製する場合はConoHa WINGのサイトコピー機能の使い方にまとめました。

やりたいこと使う画面
記事を書く、画像を入れるWordPress管理画面
テーマ・プラグインを設定するWordPress管理画面
SSL・サーバー状態を確認するConoHaコントロールパネル
サーバー上のファイルを直接確認するファイルマネージャー

表示速度とWEXAL

ConoHa WINGのWebサーバー処理速度ランキング
Webサイト高速化技術WEXALのロゴ

ConoHa WINGには高速化に関する機能があります。ただし、速度はテーマ、画像サイズ、プラグイン、アクセス状況でも変わります。機能を一度に有効化せず、表示崩れがないか確認しながら設定していきます。

「国内最速」などの表現には調査条件と時点があります。掲載画像では2025年2月の自社調べと記載されているため、記事公開時は最新の公式注記を確認してください。

403エラーや設定変更が反映されない場合は、ConoHa WINGのWAF設定とエラー対処法、ConoHa WINGのキャッシュ設定が参考になります。

困ったときの確認順

  1. ConoHaのお知らせで障害・メンテナンス情報を確認
  2. サーバーが稼働中か確認
  3. 対象ドメインとSSLの状態を確認
  4. 直前に変更したテーマ・プラグイン設定を確認
  5. 必要ならバックアップからの復元を検討

これから申し込む方は、ConoHa WINGでWordPressブログを始める方法をご覧ください。料金タイプ・プラン・契約期間の違いは、ConoHa WINGの料金プラン比較で詳しく整理しています。

まとめ:管理画面と復元方法を先に把握しよう

コーヒーのイラスト

契約後は、サーバー、ドメイン、SSL、WordPress、自動バックアップの5点を確認しておくと、日常の管理とトラブル対応がしやすくなります。普段の記事作成はWordPress管理画面で行い、サーバー設定が必要なときだけConoHaのコントロールパネルを使いましょう。

▼ConoHa WINGの公式情報を見る▼

悩んでいる人

「ビルマの竪琴」を読んだ。水島上等兵って変な名前。上等兵って名前、初めて見た

ジュンペイ

上等兵を名前だと思うセンスがすごい

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