WordPressブログ練習のためのおすすめ初期設定

WordPressブログ練習のためのおすすめ初期設定
悩んでいる人

早くWordPressでブログを書いてみたい…

たとえ練習でも、実際に役立つスキルを身に付けたいですよね。

本番で使うWordPressの操作を、練習専用の環境で試しておくと安心です。

まずは練習環境の選び方と、公開範囲を確認しましょう。

検索に出さない設定と、第三者が閲覧できない設定は別のものです。

本記事では、「WordPressでブログを練習したい!」という方に練習環境の作り方と、安全に練習するための初期設定について解説していきます。

この記事を書いた人

この記事を書いている僕は、2021年8月ブログ開始。最初の記事がA8コンテスト入賞。3ヶ月目に収益:単月5桁。シンプルなブログ作りを発信。地味にコツコツ、が得意です。

当ブログの信頼性・成長記録(開く)

【2023年2月5日】
過去28日間でGoogle検索における当ブログへのクリック数が6K(6000)クリックに到達しました。

この記事でわかること
  • 練習用WordPressを用意する3つの方法
  • noindexとアクセス制限の違い
  • 練習する操作と本番公開前の確認事項
目次

WordPress練習用の環境を作る3つの方法

WordPress練習用の環境を作るには、3つの方法があります。

3つの方法
  • 【方法1】ローカル環境を構築する
  • 【方法2】ブログサービス「Wordpress.com」を利用する
  • 【方法3】本番と同じ環境を用意する

それぞれのメリット・デメリット、おすすめの人は次のとおりです。

【方法1】ローカル環境を構築する

インターネットに接続せず、自分のパソコンだけでWordPressを使えるようにします。

ローカル環境を構築するソフトウェアを自分のパソコンにインストールして設定します。対応OSや必要なスペックは、利用するソフトウェアの公式案内で確認しましょう。

メリット
デメリット
  • レンタルサーバー契約が不要なため無料で構築できる。
  • ローカル環境用ソフトウェアの設定方法を学ぶ必要がある。

【こんな人におすすめ】
WordPressでサイト開発の仕事をするなど、ローカル環境と本番環境を両方使う予定のある方。

【方法2】ブログサービス「Wordpress.com」を利用する

WordPressにはソフトウェアとブログサービスの2種類がありますが、ブログサービスの「WordPress.com」を利用します。

▼WordPressのソフトウェアとブログサービスの違い

メリット
デメリット
  • レンタルサーバー契約が不要なため無料で構築できる。
  • WordPressソフトウェアとブログサービスには機能の違いがある。
  • ブログサービスの無料版はできることが限られている。

【こんな人におすすめ】
ブログサービス「WordPress.com」でブログを作ることも検討している方

【方法3】本番と同じ環境を用意する

レンタルサーバーを契約して、WordPressが使える環境を作ります。

メリット
デメリット
  • 本番同様の環境で練習するため、余計な手間なくスムーズに本番へ移行できる。
  • レンタルサーバー契約や独自ドメイン取得に費用がかかる。

【こんな人におすすめ】
WordPressソフトウェアでブログを作りたい方。

悩んでいる人

どうしても無料で練習したいなら…

ジュンペイ

ローカル環境を構築するかブログサービスの利用ですね

今回は、ローカル環境を将来的に使わず、WordPressソフトウェアでブログを作りたい方が対象になります。

つづいて、本番と同じ環境を作るための設定方法です。

レンタルサーバーとドメインを用意する

サーバー上で練習する場合は、WordPressを使えるサーバーとサイトのURLを用意します。ローカル環境で練習する場合、サーバー契約や独自ドメインの取得は不要です。

レンタルサーバー会社はいくつかありますが、当ブログはConoHa WINGをおすすめしています。

▼ConoHa WINGを選んだ理由と始め方

練習用WordPressで最初に確認すること

最初に確認したいのは、デザインよりも本番サイトと分けて練習できるか、誰が閲覧できるかです。本番サイト上でテーマ変更やプラグインの削除を試すと、公開中のページに影響することがあります。練習専用のWordPressを使いましょう。

パソコン内のローカル環境なら、外部公開や共有の機能を有効にせず練習できます。サーバー上に練習環境を作る場合は、サーバーが提供するアクセス制限などで、第三者が閲覧できない状態を確認してください。実際の個人情報や本番の顧客データは練習に使わず、ダミーの文章・画像を用意します。

noindexは非公開設定ではない

サーバー上の練習用WordPressでは、[設定]→[表示設定]の「検索エンジンがサイトをインデックスしないようにする」にチェックを入れて保存します。これは検索エンジンへのインデックス抑制の依頼であり、URLを知っている人のアクセスを遮断する設定ではありません。

公開範囲は別に確認

noindexだけで秘密の練習サイトにはなりません。ログアウトしたブラウザーでも、練習ページや画像が閲覧できないか確認します。本番用サイト全体に誤ってnoindexを設定しないよう、操作中のサイトURLも確認してください。

WordPress.comを使う場合は、ソフトウェア版WordPressと設定画面が異なります。同サービスの公開範囲設定を確認してください。

2026年9月15日確認:WordPress公式の表示設定ドキュメントでは、検索エンジンへの依頼は通常の訪問者のアクセスを制限しないと説明しています。

練習する操作と本番公開までの流れ

練習では、投稿を下書き保存する、見出し・段落・画像を入れる、プレビューを見る、カテゴリーを選ぶ、といった基本操作から始めます。操作手順は「WordPressブロックエディターの機能と使い方」で確認できます。

パーマリンク、テーマ、プラグインなどの共通設定は「WordPressブログ開設後に必要な初期設定」にまとめています。練習用サイトで使い方を試し、本番サイトでは必要な設定だけを選びましょう。WordPressアドレスやサイトアドレスは、練習のためだけに変更しないでください。

本番に移る前に、練習記事やダミー画像を整理し、公開範囲、検索エンジンへの表示設定、記事URL、テーマとプラグインの動作を確認します。noindexを解除しても、すぐに検索結果へ表示される保証はありません。

次のステップへ:ブログを書いてみよう

コーヒーのイラスト

これで、WordPressブログを練習するための準備が整いました。

悩んでいる人

ほっとひと息…

ジュンペイ

おつかれさまでした。最後に次のステップについて説明しますね

管理画面の左側にある[投稿]⇒[新規追加]メニューをクリックすると、投稿の編集画面が出てきます。

WordPressはブロックエディター(Gutenbergともいいます)という方式を採用していますので、まずはブロックエディターに慣れることから始めます。

ジュンペイ

ブロックエディターは練習すればするほど上達します。ぜひ頑張ってください!

WordPress管理画面ブロックエディターの使い方がある程度わかってくれば練習は卒業です。

WordPressブログの公開に向けて、初期設定の調整をしましょう。

公開後はSearch Consoleなどでインデックス状況を確認します。検索結果への反映には時間がかかることがあります。

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今回は以上になります。

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