WordPressブログ練習のためのおすすめ初期設定

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悩んでいる人

早くWordPressでブログを書いてみたい…

たとえ練習でも、実際に役立つスキルを身に付けたいですよね。

そのためには、本番同様の環境で練習するのが一番の近道です。

noindex、パーマリンク、テーマ、プラグイン。

この4つの設定さえ済ませれば、WordPressでブログを書く練習環境が整います。

さらに、いくつかの追加設定をするだけで本番環境へもスムーズに移行できますよ。

本記事では、「早くWordPressでブログを練習したい!」という方におすすめの必要かつ最低限の初期設定について解説していきます。

この記事でわかること
  • WordPressブログを練習するためのおすすめ初期設定とその理由
  • noindex、パーマリンク、テーマ、プラグインの設定画面の使い方

この記事を書いた人

著者プロフィール
Twitter(@saishonojptw

この記事を書いている僕は、自粛期間中にWebサイト制作を独学して320万円/5ヶ月の収益を達成。2021年7月からtwitterとブログサイト制作を始めました。地味にコツコツ、が得意です。

目次

WordPressブログを練習するための初期設定 全体の流れ

悩んでいる人

「必要かつ最低限の初期設定」って、どういう意味…?

すぐに設定しなくてもいいことはなるべく後回しにして、最初は必須の設定項目に限定しました。

逆に言えば、必須項目の設定をしていないと、後で面倒なエラーが生じたりしますので気をつけたいところです。

最初に設定しておきたい項目は次のとおりです。

STEP
サイトのタイトル、URL

ブログのタイトルとURLを設定します。

STEP
noindex

練習中のブログがインターネットの検索結果に出てこないようにします。 

STEP
パーマリンク

パーマリンクのルールを決めます。

STEP
テーマのインストール

ブログのデザイン・機能を選びます。

STEP
プラグインのインストール

ブログに文字化けやバグが出ないようにします。

バグって?

プログラムに不具合があり、期待どおり動かない原因のこと。
プログラムとは、ここではWordPressを指します。

STEP
ブログを書いてみよう!

ひとつずつ見ていきますね。

WordPress管理画面の一般設定(サイトのタイトル、URL)

一般設定の画面

管理画面の左側にあるメニュー[設定]から、[一般設定]をクリックします。

上の図のような「一般設定」の画面が現れます。
このうち、「サイトのタイトル」と「WordPressアドレス(URL)」「サイトアドレス(URL)」に入力します。

他の項目はそのままでかまいません。

サイトのタイトル

サイトのタイトル入力画面

ブログのタイトルを入力します。

ちなみに、上の図は当ブログの管理画面ですので、入力内容が当ブログのタイトル、URLになっています。

ジュンペイ

自分の好きな名前がいいですよ

WordPressアドレス、サイトアドレス(URL)

URLの入力画面

それぞれ、独自ドメインを入力します。

2つとも同じURL(独自ドメイン)にします。

※ 上の図の「https://saishono.blog」は入力例になります。

独自ドメインをまだ取得していない場合は、「ブログの始め方」で取得方法を解説しています。

★重要★ 
入力後は、画面下の「変更を保存」を忘れずにクリックします。

メンバーシップの項目はそのままにしておく

メンバーシップのチェック画面

他の項目はそのままにしておきますが、とくにメンバーシップの項目はチェックをオンにしないようにしましょう。

メンバーシップの「誰でもユーザー登録できるようにする」をオンにすると、ブログサイトに訪問した人が誰でもユーザー登録できるようになってしまいます。

WordPress管理画面のnoindex設定

noindexの設定画面

管理画面の左側にあるメニュー[設定]から、[表示設定]をクリックします。

「検索エンジンでの表示」の「検索エンジンがサイトをインデックスしないようにする」項目にチェックを入れます(オンにします)

他の項目はそのままでかまいません。

WordPress管理画面のパーマリンク設定

パーマリンクの設定画面

管理画面の左側にあるメニュー[設定]から、[パーマリンク]をクリックします。

「共通設定」の中からパーマリンクのルールを選択します。

ジュンペイ

ルールは「投稿名」がおすすめです!

「投稿名」をおすすめする理由は、Googleが正式に公開しているガイドラインで「シンプルなURL構造を維持する」ことを推奨しているためです。

Googleガイドライン

サイトの URL 構造はできる限りシンプルにします。論理的かつ人間が理解できる方法で(可能な場合は ID ではなく意味のある単語を使用して)URL を構成できるよう、コンテンツを分類します。例えば、航空機(aviation)に関する情報を探している場合、http://en.wikipedia.org/wiki/Aviation のような URL であれば、見ただけで必要な情報であるかどうかを判断できます。
http://www.example.com/index.php?id_sezione=360&sid=3a5ebc944f41daa6f849f730f1 のような URL 自体は、ユーザーの関心を引くことはほとんどありません。

シンプルな URL 構造を維持する – Google検索セントラル

パーマリンクを「投稿名」で設定した場合、記事タイトルが自動的にパーマリンクになりますが、記事の作成画面で任意の文字列に変更することができます。

ジュンペイ

Googleが推奨している「シンプルで意味のある文字列」を作れます

ブログ公開後はパーマリンクの変更を避ける

ブログ公開後にパーマリンクを変更すると、変更後のURLを入力してもページが表示されなくなってしまうことがあります。

また、URLが変わってしまうことによって、閲覧者がそのページをお気に入り等に登録していた場合アクセスできくなってしまいます。

パーマリンクはサイト運営を始める初期の段階で決め、その後の変更はできるだけ避けてください。

テーマのインストール方法

テーマの検索画面
テーマの検索画面

管理画面の左側にあるメニュー[外観]から、[テーマ]をクリックします。

テーマを検索して、気に入ったものをインストール・有効化します。

テーマの検索・インストール方法につきましては「WordPress管理画面の機能と使い方」をご覧ください。

テーマはブログのデザインを決めるために必要ですが、ここは後で変更しても大丈夫ですので、最初の練習では気軽に選んで問題ありません。

プラグインのインストール方法

プラグインの検索画面

管理画面の左側にあるメニュー[プラグイン]から、[新規追加]をクリックします。

プラグイン「WP Multibyte Patch」を検索して、インストール・有効化します。

※ レンタルサーバー会社からWordPressを自動インストールした場合、あらかじめ「WP Multibyte Patch」がインストールされていることもあります。その際は、有効化するだけで機能します。

WP Multibyte Patch

WordPressはもともと英語圏で作られたソフトウェアのため、日本語のようなマルチバイト文字を使用すると不都合が生じるときがあります。これを解消し、正しく動作させるためのプラグインになります。

次のステップへ: ブログを書いてみよう!

コーヒーのイラスト

これで、WordPressブログを練習するための準備が整いました!

悩んでいる人

ほっとひと息…

ジュンペイ

おつかれさまでした。最後に次のステップについて説明しますね

管理画面の左側にあるメニュー[投稿]⇒[新規追加]をクリックすると、投稿の編集画面が現れます。

WordPressはブロックエディター(Gutenbergともいいます)という方式を採用していますので、まずはブロックエディターに慣れることから始めましょう。

ジュンペイ

ブロックエディターは練習すればするほど上達しますので、ぜひ頑張ってください!

今回は以上になります。

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